2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
またまたまたまたのご無沙汰でございます!サボりに特別な理由はないんで・・・(何じゃ、そりゃ?)普通に本題に入らせていただきま~す(自分勝手ですな)タイトルにあるのは俺が今年行ったLIVEのバンド名。(ネタ的には新鮮じゃないです)まずはゼブラヘッドで8月のなんばHatch♪大ホールと違い、ライブハウス感覚の会場なので熱く、熱く盛り上がったライブだった!彼らの音楽(知らない人もいてるので・・・ジャンルとしてはミクスチャーロック)にはピッタリの会場だったと思う。城ホールとかはピンと来ないなぁ・・・ほぼ全曲ハイテンション・フルスロットル状態(笑)客の俺らはともかく、演奏している彼らの体力はやはりスゴイ!!!!今回はNEWアルバム発表してサマソニ(行きたかった)にも出てのJAPANツアー。前ボーカルのジャスティンが脱退して不安やったけど、新ボーカルのマッティの歌声をアルバムで聴いて一安心(てか、二人は似てるから違和感なかった)しかもこのアルバムではラップ担当のアリ(好きです)のパートが増えているような気が・・・♪あっ!アリで印象的やったんは、アンコールの時に歌の途中で歌詞を間違えたか声が詰まったかで(俺にははっきりわからんかった)演奏をやめさせて最初からやり直してた。それには感動したなぁ。そんなひどいミスじゃないんで普通はそのまま勢いでいくでしょ?曲が始まってからあまり時間経ってないってのもあるんやろうけど嬉しかったな☆プロとしては当然なんやろうけど・・・声が出てなくても、歌詞を間違えてもそのまま続ける人がほとんどなんで・・・とにかく、元気を頂いて素晴らしいLIVEだった! ちなみに次男(小6)と行きました♪続いて、IRON MAIDENで10月の大阪城ホール♪以前に紹介したジューダスがメタルゴッドならメイデンはメタルの帝王!!四半世紀に渡って活躍している超一流のバンドである。彼らもNEWアルバムを発表してのワールドツアーでの来日! 彼らの風格には城ホールが似合う。LIVEの内容はこれまた素晴らしいものだった。 しかし、それを伝えるためには先にアルバムについて触れなければならない。今回のアルバムの感想は・・・ボキャもなく上手な解説なんてできないんで一言で・・・大作!!!最初に聴いた時にまず唸った。最初は良いも悪いも含めて唸った。曲の構成、風格、演奏とどれを取っても、並のバンドでは太刀打ちできない音! 凄い!!しかし個人的には、もう少しスピードが欲しいかな・・・との印象も持った。ところが・・・2回、3回と聴くうちに曲のスピードなんて関係ないと思えてきた。もともとメイデンは長い曲も多いが今回はほとんど長い。それぞれがダイナミックでパワーのある、そしてヘヴィで聴き応え充分なのだ。改めて凄い!これはヘヴィメタではない。ジャンルとしてのアイアンメイデンだと確信している。(プログレ色の濃いこのアルバムは賛否両論らしいが)そのアルバムから全曲演奏すると噂されていた今回のツアー。もちろん噂通りで、曲順も一緒♪ d(⌒o⌒)b♪ あの内容をLIVEでやる彼らはクドイようだが凄い!!圧巻のトリプルギター、完璧な演奏、それに負けないスケールの大きなボーカル。素晴らしかった。一般的にヘヴィメタのライブって、拳を振り上げて頭振って! てなイメージがあると思うんやけど今回は聴きこむ曲が多いので体を揺らす程度の大人しいノリ。 だからと言って楽しんでいない訳じゃない。その証拠に一曲が終わるごとに大歓声だった。 皆の満足が伝わる歓声だった。あっ!もちろん、アルバム以外(前の曲)の時は 拳を・・・頭を・・・の世界やったけど(笑)これまた素晴らしいLIVEやった。 ちなみにツレのT君(ジューダスも一緒に行った)と行きました♪実は、高校1年の時にホール&オーツのライブに行って以来23年間(歳がばれますな)毎年誰かのLIVEに行くようにしている。(記録?更新中) 毎回楽しんでいるが今年も素敵な時間をくれたゼブラヘッドとアイアンメイデンよ、ありがとう!!!!
Nov 21, 2006
コメント(17)