2009年12月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
グラクソ・スミスクライン(GSK)は12月9日、
国内初の子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」を22日に発売。
接種対象者は10歳以上の女性で、初回接種、1か月後、半年後の計3回接種。
メーカー希望納入価格は1万2000円(消費税別)。
自由診療での接種のため全額自己負担で、ワクチン本体価格のほか診察費や手数料などが
かかり、費用は医療機関によって異なる。
同社によると、すでに1000施設以上の医療機関が採用の意向を示している。

「サーバリックス」は、ヒトパピローマウイルス(HPV)16型と18型に起因する
子宮頸がんと、その前駆病変を予防するワクチン。

承認されている。

ワクチン接種と検診の受診を合わせて行えばほぼ100%予防が可能とし、
「こうした適正な情報の伝達や適正使用の徹底を図っていく」としている。

国内では年間約1万5000人が子宮頸がんを発症し、約3500人が死亡している。
また、20-30代の女性のがんとしては、最も罹患率が高く、近年増加傾向にある。

今後このワクチンも低価格で接種できたり
各学校で普通の予防接種の様に受けられたらいいですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年12月22日 09時53分09秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: