Rheumatic diary

Rheumatic diary

2005.04.01
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カテゴリ: 人工関節再置換
★前月までの日記しか投稿できないそうなので、3月下旬の日記もここにまとめて記入します。


3月27日(月) 初代シグマリオン登場
 入院5日目に壊れてしまったシグマリオン2。
 ドコモで通信可能であることを確かめ、胸をなで下ろして病院へ持ってきたというのに、3月15日午前中、突如モニタがまっしろけになった。原因はわからない、初期化さえもできない。家に送り返してドコモで調べてもらった結果、修理すると4万もかかるとのこと。これじゃ新品を買うのと大差ないから、あきらめることにした。シグ2との4年の付き合いは、いともあっけなく終わってしまった。
 入院前、グーテンベルク21に『カラマーゾフ兄弟』を納品した際「故障したときは、うちに未使用の初代シグマリオンがあります、通信はできないけどワープロとしてなら使えますから、遠慮なく言ってください」と、編集長からありがたいお言葉を頂戴していた。もうこうなったらご厚意に甘えるしかない。事の次第をハガキでお伝えし、シグマリオンを送っていただいた。バックアップバッテリを交換してくださり、コンパクトフラッシュカードも同梱してくださった。編集長のお心遣いに大いなる感謝、ホントにありがとうございます!
 ということで、初代シグマリオンを使って、きょうから日記をふたたび書くことができるようになった。


3月29日(火)1週間後は手術
 まだ先だと思ってるうちに、あと1週間でオペである。きょうは麻酔科に受診のはずだったけど、いまだお呼びがかからない。おそらく診察はないだろう、きょう診察がないということは、全身麻酔(わたしはノドが狭いので意識あるうちに気道に管を入れられる)かと想う、前回このパターンだったのだ。「意識のあるうちに管を入れる」は、わたしがいちばん望まないことだ、でも、それがわたしにとって安全な挿入の方法だという。ここさえ我慢すれば、あとは無意識のうちにオペは終わる。半身麻酔で音が聞こえちゃうよりも、マシかもしれない。とはいっても、やっぱりヤだ、胃カメラどころの騒ぎじゃない、前回はあまりのつらさに、ガバッと起きあがってしまったほどだった(腹筋で起きあがるなんてこと、数年来やろうとしたってできなかったというのに)、一発じゃ通らないだろう、3度は覚悟しないとな。


3月30日(水)腰椎のレントゲン
 きょうは腰のレントゲンを撮った。もしや半身麻酔だろうか?
 コバヤシ先生から絵はがき(その4)が届いた。コバヤシ先生にはリウマチックな伝言板にて管理者代行をしてもらったり新しいメッセージをハガキで伝達していただいたりして、毎度お世話になっております。
 このたびは日記を公開すると公言しておきながら、シグ2が全廃になるなど予期せぬ事態で、かえってみなさんにご心配をおかけすることになって、申し訳ないことったら。大丈夫、わたくし、元気にしておりますわよ! とかいって、じつはかなりクタビレ気味なのだ、だってここは広いからトイレの往復だけでも、ウチの運動量の5倍は要しております。日頃の骨休めどころか疲労が蓄積&活性酸素が体のあちこちに充満してるカンジ! ゆえに午前中は寝に徹し。


3月31日(木)2度目の自己血
 先週24日と今日と、400ccずつ貯血をした。これまでのオペは4回ともすべて他人の血液を輸血したが、今回は自己血が使える。輸血にまつわる不安を考えずにすむだけ、気持ちは明るい。担当医によれば、「今回はリウマチが落ち着いているので血も濃くなっている」とのこと。たしかにそれもあるのだが、更年期症状で生理が減っていることと、高麗人参とサプリメント(鉄+ビタミンB12)をせっせと摂ってきたことも功を奏していると思っている。


4月1日(金)貧血っぽい
 「あかんべー」をすると、どちらかといえば「白んべー」に近いかもしれない。7日間で800ccの血を抜くと、さすがにくたびれるもんだ。きょうは術前最後のPTだったが、疲れるのでゆっくり筋トレを行った。担当医はよく食べなさいと言うけれども、胃がほしがらない。血が足らないから消化力が衰えてるらしく、夕べから胃にもたつきを感じている。手術まであと4日、高麗人参をガボガボ飲み、食事は6割程度に食べよう。カゼも気をつけねば(緊張しとるで~)。









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最終更新日  2005.05.29 19:56:31
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