Rheumatic diary

Rheumatic diary

2005.06.27
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 13年前ころ、サイモントン療法について書かれている本(タイトルは忘れた)に出合った。病気になって5年くらい経ったころで、いっこうに良くならない病状、関節の変形は激しくなるばかりのわたしは、知らず知らずと将来に希望を持てなくなっていた。


 先日ひさしぶりに読み返した「癒す心、治る力」(アンドルー・ワイル著)に、イメージ療法で自己免疫疾患の寛解に成功した人が描いたイメージが書いてあるのを見つけた(いままでナゼ気づかなかったやら…)。書によれば、イメージ療法は自分の性格や環境になじめるシチュエーションでければ効果は出ないようだ。
「やがて、彼は自分にぴったりなイメージを思いついた。攻撃しない白血球(サプレッサーT細胞)が白バイに乗った警官であり、その警官がサイドカーに赤血球と血小板を乗せて血液中を走り、攻撃してくる白血球から護衛をするというイメージである」――本文より抜粋
 いま、わたしは上記にヒントを得て、自分にあうイメージを描き始めている。とにかく、病気を克服するには何事にもポジティブ!でなくちゃいけない。

癒す心、治る力





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最終更新日  2005.06.27 21:34:06
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