Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.02.10
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 11時半頃、T先生と主治医に診てもらえた。絆創膏をはがしてみての第一声は「(液は)透明ですねぇ」。膿なら、透明ではなく濁っているとのこと。先生は、傷の中にある白い滓をピンセットではがし取り、そこから膝の方へピンセットを差し込んだ(痛みナシ)、すると薄黄色っぽい透明な液体がじゅわーっとでてきたので、わたしは「うわっ、でたー」とドギマギを隠せず。浸出液は、傷口につながってるトンネルの中に貯まったものらしい。このトンネルは、以前、生理食塩水を膝に注入して洗浄していたころからあったもので、膝関節と交通しているんだと、先生たちはおっしゃっていた。交通してるのが、はたして良いのか悪いのかは知らない(たぶん良いのだろう)けど、菌が増殖してる→膿む→膿めば濁った液体がでてくる、という方程式。いまのところは透明な液体だし、入院しなきゃならないほどの症状ではないと言われ、それを聞くまでは入院するとばかり思っていたわたし…とりあえずホッとした。でもまだまだ油断ならない。傷口が一日もはやくくっついてくれることを、ひたすら願うばかりだ。もちろん、先生たちも同じく。わたしのオペは、なるべくしたくないのだから。






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最終更新日  2006.02.10 21:21:00
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