Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.05.22
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カテゴリ: 映画がらみ



 「ピンクパンサー」新作がただいま劇場上映中ですが、109シネマズ佐野に来るのはいつ? さっぱりワカランので、劇場あきらめDVDに注目。そしたら出てましたワ、6本+特典映像つきのコレが。アマゾンのマーケットプレイスで入手いたしました。クルーゾー警部のおとぼけぶりは、ピーター・セラーズに慣らされてる世代のわたくし、スティーブ・マーティンの新作もそれなりに楽しいんだろうけども、どうせ金だすんなら、こっちのほうが価値あるもん。

 なんでピンクパンサーかといえば、最近じぇりばっか観てたけど(禁じぇりは解禁してないはずだが?)、じぇりDVD観ちゃったら止めどなく萌え&はまってゆくしかなく…日常生活に支障を来すので、こりゃちょと考えもんだなと(だから禁じぇりしたんじゃろがっ! ←ひとりツッコミ)。真剣に臨むべきモノに対し、じぇりで「でへへへ~」になってるわたくしじゃ、コラッ! あきまへんがな! だからといって、仕事や通信教育で毎日毎日カチカチしてたんじゃ、ストレスたまる一方ってぇもんよね。そこで程よい緩衝材はないかな~と思って、ならばコメディだっちゅうわけなんです。ピーター・セラーズなら、でへへへ~状態にはゼッタイならずにすむからね、ひたすら笑って終わり(笑)。そうそう、このあいだ書いたヤフーの「ハリウッド映画観放題」には来月スグに申し込む予定。ここにも笑えるのがいっぱいあるし、こりゃ週末のお楽しみが増えるね、うん。いつかじぇりにも、コメディ演ってほしいワ、素質あるから、素のキャラは。でもカッコよすぎちゃダメかしら…。

 それと、話題彷彿の「ダ・ヴィンチ・コード」は、わたくし考え中と申しましたように、いまも考え中、というか映画館へは行かない方へ傾いております。原作読んじゃってるし、予告編観たところ想像してた通りの映像みたいで、わがイマジネーションのすばらしさ(笑)にうなずきながらも、「目の当たり」にデカスクリーンで観るのはちょっと…的気分なんです。そりゃもう、ルーブル美術館や名画の数々や、きれいな風景を観られるのはすっごくうれしいんですが、あの「儀式」のシーンはデカスクリーンじゃ観たくはなく。テレビなら観る、ちっちゃい画面だし。それに主演はトム・ハンクス、名優とはいえ好みではなく。ケヴィンだったらすっ飛んでくけど(笑)。はい、ものすごい独断と偏見です、映画ってそーゆーものよね? え、ちがうの? …だってわたくし、淀川さんじゃないし水野さんでもないし(笑)


「ピンクパンサー」ワンシーン
pinkpanther_1.jpg





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最終更新日  2006.05.22 18:37:31
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