Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.06.01
XML



 退院してから4カ月のあいだで、通院は何回したのか知れないけど、記憶にあるのはいっつも「晴れない天気」、でも今回は五月晴れに恵まれ、と~っても気持ちが良かった。あさ8:30にヘルパーさんが来てモーニングケアと着替えをしてもらい、9:20に社協のリフトバスに乗り、病院へは10時に到着。リハは調子よくリハ室を3周…気がついたら3周していたというか、後に備えて体力を温存しておくべきだったかも? いんやそんなことはともかく、リハ後、時間があったからお昼は駅前のスーパー(徒歩7~8分)まで出かけて行って、お気に入りのパンを食べてきた。お天気がよいからこそできるという行動だ。陽射しが強めだったので日に焼けないように、あたまから上着をかぶった(人目など気にするもんかいな、このわたし)。

 午後は1:30予約の整形外科。右足のモンダイの傷口は、亀スピードながらも小さくなってきているのは確かだ、しかし、まだ浸出液が多い。白色ブドウ球菌みたいにコワイ菌はないだろうけれども、もしや雑菌がいるかもしれないということで、液は念のため培養検査に出された。次回予約は8週後、そのころまでにキズがくっついてくれるといいんだけど…。

 内科では、CRPが0.78で前回より良好。わたしは先週プレドニンを飲み忘れたんで、もっと炎症反応は高いんじゃないかと思ってたのに、この数値はうれしかった。先生が「プレドニン少し減らしてみたら?」とおっしゃる。わたしもそのつもりだったし、1日おきに1ミリ減量することになった。そのあと先生は、肺を聴診してくださり「捻髪音はきこえない」とのこと、これもよかった。昨年11月にCTスキャンしたとき右肺の下の方に白くなってる部分があり、そこは何年か前に捻髪音のあった部分なのだ。アラバの副作用・間質性肺炎を怖がっていたはずが、逆にアラバでリウマチ肺が悪化せずにすんでいるのかもしれない。そういえば、から咳もなくなっているし。
 そして、最後はアミロイドーシスについて。下痢止め(ロペミン)をなるべく飲まないようにしていたけれど、飲まないとやっぱり下痢になってしまいます、と言ったら「入院して検査しないといけないかな」っっって入院はどのくらい? 「鎮痛薬を止めなければならないから1週間」。アミロイドーシスになると、治療法は生物学的製剤しかないんだそう。それじゃ、わたしはその治療はできないでしょう、先生、この足は感染症になったんですから。「あぁ、あなたそうでしたね。でもキズがふさがればできますから」。それではキズがふさがった後に…ということで、ひとまず検査入院からは免れた次第。わたしはこの下痢、アラバの副作用と思ってるんです、でも万が一ということもあるので、いつかは生体検査受けなきゃならんでしょうねぇ、いつかは…。

 ちなみにアミロイドーシスとはリウマチ合併症の1つで、症例は少ないが、炎症が長きに亘って高かった人に現れやすく、内臓にアミロイドが沈着して内臓機能が障害され、しだいに身体が衰弱してゆくとのこと。リウマチ医にとってもっとも悩ましい合併症だそうです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.01 19:32:23
コメント(6) | コメントを書く
[リウマチ(生活・薬 etc)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: