Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.06.20
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カテゴリ: パソコン&仕事



 わたしは、梅雨が明けてからじゃないと半袖になれない人ですが、さすがにきょうは、暑さにたまりかねて長袖を脱ぎ捨てました。このようすじゃ、今夜もムシ暑そう、だが問題は明け方、気温がもし2度も下がっちゃったら、半袖では寒すぎる。といっても自分で長袖シャツを着込むことはできないんだから、寝る前に着せてもらっておかないと。でも考えてみれば、袖の代わりになる何かがあれば良いわけで、たとえばサポーターなどを用意しておけば、自力で対処できるよね。真夏ならこんな準備は必要ないんだけども、梅雨ってホント、やっかいな季節ですわ。

 きょう仕事が一区切りとなり、リラックスモードで生協の宅配カタログをめくっていたら「脳を鍛える新聞の読みかた」なる文字が目に飛び込みました。脳を鍛えるドリルやゲームで知られる東北大学教授・川島隆太氏による脳トレ新聞バージョンらしく。「朝10分の音読と簡単トレーニングで脳が目覚める!」というキャプションに、はたと閃きを得たわたくし。新聞を音読すれば脳が鍛えられるんならば、わたしの仕事にも脳トレが活きるぞ、ということなのであります。わたしの仕事とは、自動車事故裁判の判例をテキストデータ化するというものでして、その工程中、最低でも2回は通読が必要なんですね。その通読、お堅い文章ゆえ非常に退屈(というか深刻に受けとめたらストレスになる内容)なので、ついつい、読み流してしまう、本来なら文字のかたちを一字一句確かめながら行うべき作業ですのに。読み流してると、文字が間違っていることに気づかないまま先に進んでしまうことがあるんです。これじゃいけません、校正は目を皿のようにして集中すべきが基本姿勢なんですから。この「読み流し」を防止する上でも、音読することはたいへん有意、文字を認識しながらじゃなくっちゃ声に出せないのだから。それと同時に脳が鍛えられるんなら一挙両得、わはは~ではありませんか! この次から、しっかと声に出して読み上げますわ、ハイ。

 ご参考までに、川島教授の脳トレについての記事は こちら





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最終更新日  2006.06.20 20:33:00 コメント(7) | コメントを書く
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