Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.08.28
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 この調査員の方は、何年か前に介護保険の聞き取りにもいらしたかたです。たぶん保健婦さん、病気について理解あるかたですから、たいへん話しやすかったです。支援法ではどのような分類になるのかわからないけれど、介護保険で介護度4のわたしが、支援法では格差がでたら、おかしな話になりますから、周辺と足並みは揃えるのでしょう。

 我が家は現在、わたしと母(介護度2)の二人分をあわせてサービスを利用しています。主にわたしの通院介助、シャワー、家族の食事づくり、洗濯干し、掃除などをやってもらっています。二人分の利用限度額を無駄なく配分しているので、いまのところ不足なことはありません、それどころかまだ余りがあるくらい。ですが、もしわたし一人になった場合、たとえ介護度5に認定が上がったとしても、不足が出るだろうと思われます。在宅支援は現在のように、ヘルパーさんにゆとりを持ってやっていただけるのが理想ですが、不足を補うには1回に充てる時間を切りつめるしか方法はなくなります。以前新宿にいたときに、知り合った障害者のお宅(都営住宅の障害者棟)へおじゃましたことがあるのですが、ヘルパーさんは会話する余裕もなくばたばたと慌ただしくお掃除をして、次の訪問先へとさっさか向かいました。そのようすは冷淡なイメージで、こんなんじゃあまりにも寂しい。それに、その日に頼みたいことがあってもかなり頼みにくい…と感じたことをおぼえています。でも、そうでなければ、認定枠内で、やりくりしてもらえないのでしょうから、仕方ない。当時の福祉は、まだまだ お粗末 充実してませんでしたけど、いつの時代でも「現実は甘くない」ということなのでしょうか。上を見たらきりがありませんが、これからの福祉がもっともっと充実して、安心した暮らしを誰もが送れるようになってほしいと切に願うばかりです。






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最終更新日  2006.08.28 21:23:52
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