Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.02.04
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 整形は、1月10日にも行ってました。これは、右膝(感染したほう)が軟式テニスボールみたいな弾力で膨らんでおり、どうやら水がたまってる模様。ちょっとコワイ気分になっちゃったんで、外来へと。主治医はぶっとい注射器で中の水を吸い取って、内容物を培養に出しました。その結果を31日に聞いたワケなんですが、ナントカカントカ言う(名前を覚えられない)バクテリアが検出されました。でもコレは、そんなに恐れるほどの菌ではないそうです。05年12月に内視鏡で洗浄した菌は「白色ブドウ球菌」←こいつはあれ以来出現しておりません。白色~は、ヘナチョコながらも侮れない菌です、んでも今回の菌はもっとずぅ~っとヘナチョコらしいです。ですから、水を抜いただけでほかの処置はナシでした。とにかく、早くキズがふさがってほしい、毛糸針の太さくらいのキズなんだけどねぇ。とりあえずふさがってくれないうちは、こうしてちょっと変化が出るたびビクつくことになるわけで、まったくめんどうなものですわ。

 内科のほうは、8週間前のデータよりCRPが上がってました(1.07)。1年ぶりくらいの1.0台、わたしも自覚症状として昨年11月あたりから案配は良くないなぁと感じてましたから、この数値はうなずけます。先生が「アラバの限界のようだね」とのことで、新しくプログラフという免疫抑制剤を追加されました。この薬は錠剤で、本来1日3ミリ投与だそうですが、わたしはアラバと併用するため1ミリからのスタート。アラバの時みたいなセンセーショナルな副作用(死者数名…)はまっぴらごめんなので先生に訊いてみましたら「そういった報告はありません」というので、ひとまず安心。プログラフは、抗リウマチ薬として認可されたのは1年前でも、それ以前から他の病気治療で使われていた実績ある薬とのこと。それらの報告の中で気になるとしたら、糖尿病になりやすくなる、ということのようです。
 使う薬を選ぶにあたり、先生はいつも、わたしが感染症になったことをお忘れになってエンブレルやレミケードの生物学的製剤をまず先頭に挙げられるんですが、もうわたくしこのごろは心得ましたんで、先手を打つようにしております(笑) リウマチの変形を食い止めるには生物学的製剤しかないそうです。しかし整形でも内科でも主治医は、生物学的製剤は感染症の前歴がある患者へは投与しない方がよい=キケンという見解。ということは、わたしのこの変形、このまま進行するしかなさそうです…。

 気分が下向きというわけではありませぬが、どうもハッキリスッキリしない体調を反映してか、芳しい気分にはなれません。この頸肩腕症も、CRPが高くなってきてるせいもあるように思います。実際、レントゲンで見る限り、神経圧迫はないっていうから(コレはよかった) アラバが効く前の数年間は、もっとCRP高かったけどね、ここ3年間が比較的快調だったために、このくらいの数値に落差を感じ取ってしまうわけで。やっぱ、こういうときゃ、ジェリー萌えだ!(笑)

 ということで、下の画像は、新作「300」(←スリーハンドレッドと読むべし)の役作りで鍛え上げられたジェリーのお姿。「300」日本公開は初夏の予定。やっとこ新作の日本公開でありますが、わたしは劇場へはいかないつもり。ファントム(セクシーさ)とはちがう意味でうなされるに違いなく(こっちはグロテスクさ) あーぁ、ジェリーがへろへろになるまでトレーニングして作り上げたあの亀腹なんだけどね、ごめんジェリー。

どこまで鍛えるん?





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最終更新日  2007.02.04 16:57:25
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