アホばっか書いてたら呆れられちゃうからマジメにかきます。ダルタニアンは、フランスの文豪アレクサンドル・デュマ原作の『三銃士』に、まずは登場いたします。ダルタニアン(田舎もん)は銃士を志してパリへとやってくる。パリには英雄ともいえる3人の銃士がいて、そいつらと意気投合したダルタニアン、正義のためなら命も投げ出す覚悟の活躍を描いた娯楽大作。ダルタニアンと三銃士は「One for All, All for One」を合言葉に固く絆が結ばれております。これまで何度も映画化されてて、わたくしは、ダルタニアンをマイケル・ヨークが演った1978年ものが大好きでした。そして『三銃士』の後日譚ともいえるのが『仮面の男』(原作『鉄仮面』)であります。三銃士はすでに初老のころとなり引退してるんですが、ダルタニアンは彼らより若くまだまだ現役。王の側近として任務遂行、銃士隊の隊長キャプテンで、兵士たちから尊敬されてる“最高の男”であります。よくぞまぁ、あの田舎もんダルタニアンが、よくぞここまで洗練されたこと! あ、ちと混同しちまいました、別映画だってのに。