Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.10.19
XML
カテゴリ: ジェリーちゃん

 ここんとこ、ジェリたんが忘れ去られてるみたいでかわいそうだから。なんちゃって、わたくし更年期はコレ(=萌え)で乗り切りますって(自己正当化)

 じつは、例の待ちに待ってたはずの『300』は、冒頭20分で観賞がストップ中。やっぱりこの手の映像は、ニガテなわたくし。ジェリーはこの映画が一番お気に入りらしいんですのに…あれだけの見事な肉体美を作り上げた努力、さすがジェリたん!と、わたくし絶賛しているのも事実ではあるんですが。

 しかし、あのブ厚い胸板&ブッとい腕じゃ、かえって役どころを限定してしまうんじゃないかと、わたくし気にしております。たとえば、次の公開作『 P.S. I Love You』では、脳腫瘍で死んじゃう役だってのに、あんなにがたいが立派でよろしいの?みたいな(笑) ま、よろしいということにしておきましょうかね。で、その新作はコメディなんです。コメディはずっと前からやってみたいといってたジェリーなので、きっとイイ味出してくれてるはず。というか、ジェリー“素”のままではなかろうか。お調子もんでファニーで優しいジェリー。レオニダス王のカリスマ性からはほど遠く、同じ役者かね?と疑いたくなっちゃいますよ、ええ。そんだけ、多様な役がこなせるという証ですな。

 ちょとまえ、アラン・ドロンが言ってました「俳優には2タイプある。1つは演技を学んだコメディアン(←どんな役もこなせるという意。リックマンはこのタイプ)と、もう1つは役柄を生きるアクターだ」と。ドロンはもちろん後者ですが、はたしてジェリたんは? 彼はドロン同様、演技を1から学んだ人ではありませぬ。役に生きてる、そっち色が濃いかもしれない。役に入魂しすぎたためにクランクアップしてからもしばらくアタマ切り替えられなかったレオニダスやファントムだったしねぇ。そのくせコメディセンスも持ち合わせてるジェリー。ほんと、行く末が楽しみですこと。


オスカー女優相手に
ヒラリーが美しい~!

これですから(笑)
まさしく素ジェリー


ロケ地はアイルランド
ちょっとテレが?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.10.28 20:48:14 コメント(2) | コメントを書く
[ジェリーちゃん] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: