Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.10.29
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カテゴリ: 【保存用】



 わたしは二十歳すぎ、佐野元春の『ダウンタウン・ボーイ』をラジオで聴いて一気にホレこみ、10年間くらい追っかけてました。桑田さんのサザンは、わたしが19の時にうちの学校祭にやってきて、当時はデヴューほやほやだったので“余興”かと侮ってたらば、なんと!すんげぇ実力を見せつけられ、そのとき以来LP買い続けました。彼らは同い年なんだよね、わたしの3つ上。で、どっちが好きかというと、どっちも大好きだったんですが(笑) 佐野クンのほうがちょと思い入れ度は強かった。たしか26歳3日めに、この「All Together Now」が国立競技場で開催され、前売り買って待ちに待って、行ってまいりました。どっちも好きなわたしとしちゃ、もー、ウッキウキもんのイベントでしたのよ。

All Together Now


 ちょっと! 参加アーチストをご覧遊ばして! すばらしいでしょう。この顔ぶれ、豪華すぎるわ! 午後4時ころ開幕~10時過ぎまで、順に生ライブですがな。梅雨というのに雨には降られず、上々のコンデション。出演者が全員すごいのも見どころですけど、なんたってわたくし、佐野クンと桑田クンの共演ライブ、これにうれし涙でございました。こちら↓よかったらどうぞ。
夕方 Hold on me

 彼らの共演ステージは、上記タイトルどおり「夕方」←(桑田クンお得意のジョークか?)薄暗がりの中をスタート。おもえば、記憶というのはほんと、美化されるものだわ。というのは、佐野クンがこんなに緊張してるだなんて、この録音聴くまで知りませんでしたよ。桑田さんのほうがリラックスしてるよね、ま、自分の曲を演ってんだから、当然かもしれないけども。ハモニカ吹いてるのは佐野クンです、ハモニカは彼の十八番。ブラス音は佐野クンのバックバンド(ハートランド) わたしはステージから50メートルくらい離れたあたりで観とりましたが、もちろん、双眼鏡も持参ですって。だけど、角度が悪かった、斜め後ろだったのね、ステージを真ん中に置いてオーディエンスは四方八方から見てるんだから。でもまずまずの席(に、じっとしてるヤツはいなかったな、ハハハ) いい想い出だわ~!

 ついでに彼らの懐かしい映像をば、載っけておきます。桑田クンたちは「夜のヒットスタジオ」初出演(と思う)の録画、吉村真理さんから言いたい放題いわれてて、新人ゆえに反論できない桑田クン。みんなかわいい。この乱舞かげん、学校祭でのステージを思い出す。
『勝手にシンドバッド』

佐野クンのほうは、ライブで良くやってたパフォーマンスが満載。

♪ステキなことはステキだと無邪気に笑える心がスキさ(By moto)
『SOMEDAY』





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最終更新日  2007.10.30 11:47:20
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