Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.11.21
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 リハでは、しょっぱなから歩行器歩行。足を眺めて、浮腫がないようだから先に歩いてみましょうか、と。リハ室を1周して、それからマッサージであります。指周辺に、すこし浮腫があるとのこと。今回は悲鳴上げるほどの痛みはありませんでした。そしてもう一度、歩行器歩行。半周したあたりで先生が「一人で歩いてみて」って、先生、それはいくら何でもムリですわ、コワイですよ~。それじゃぁと、片腕を先生が支えてくれて、ちんたらと歩きました。だいぶ足にチカラがついてきてるらしい。それに加え、リウマチのほうも安定してるらしい。

 4年前のバレーボールW杯のときはリウマチ薬が効いていなくて最悪でした。せっかく脚の4関節を人工置換手術したというのに歩くどころじゃなかったのです(起立がせいぜい)。足首が痛くて、両足で体重を支えるのがやっとで、一歩を踏み出せませんでした。ですから4年のあいだでこれだけの進歩ということになります。あのころは悪天候に見舞われると痛ダルさ最上級で「死んだほうがマシ」とまで泣き言を口走っていたのでした。そして12月中頃から投与し始めたアラバが効いたのが年明け。現在は、アラバ+プログラフで快調=何よりもの感謝です。

 内科は今年最後の受診。わたしは骨粗鬆症&ムチランス変形がすっごく気がかりなので、まずは、2週間前に撮った左肘のレントゲンを主治医に診てもらいました。整形外科で撮ったX線画像を内科も共有できる電子カルテは、ひじょうに便利だ。先生いわく「ムチランスだからね。こういう関節をぼくらは『鉛筆とキャップ』と表現してるんだよ」なるほど、おっしゃるとおり。主治医としては、たとえアラバ+プログラフでCRPが0.34(本日)に抑えられてようが、炎症が消えたわけじゃないんだと。これ以上の変形を予防するには生物学的製剤しかないと。しかしそれを使うには、膝のキズがふさがらなくてはね…。

 いや、わたくし、このお言葉に反応しましたよ。「先生、感染症があってもキズがふさがれば使えるのですか?」と即行で訊きました。すると「整形のS先生は反対意見だろうけど、ぼくは使うつもりだ、S先生にも納得してもらってね」とのこと。おお~、なんと心強いお言葉でしょうか! ほんまに悩ましいわたしの問題を、先生もずーっとご検討してらしたのでしょうが、結論はGO!なのですね。ありがとうございます。それに、週2回のエンブレル投与(注射)を受けられる病院が増えた(以前は限られた施設のみだった)とのことで、近くの病院に受諾してもらえるよう手配してくださるとのこと。早よふさがってくれぃ、膝のキズ!

 最後にひとつ質問「婦人科で更年期の治療を受けたほうがいいですか?」
 先生の答えは「更年期の骨粗鬆治療薬には、現在投与してるフォサマックが最も有力。婦人科でホルモン治療をすると他のリスクも背負うことになる、フォサマックなら副作用もわずかですみます」とのこと。おまけにフォサマック、いままでは毎日飲まなきゃならなかったものが、今回から週1回の服用で効き目同等という新タイプの処方となりました。まったく、医学の進歩はすばらしいですなぁ。


んん? お顔が丸くなった気配 エクレア食べ過ぎ?
老け シブさが増したね~ 頼もしい~
シブイぜ、ジェリー!





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最終更新日  2007.11.21 19:58:09
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