Rheumatic diary

Rheumatic diary

2007.12.21
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カテゴリ: パソコン&仕事



 水曜昼過ぎ、納品。これで気分スッキリ開放感。ところが、そのあと「全員分のチェックを3000円で請けていただけませんか」の問い合わせメールあり。全員分というのは、わたし担当の100ページを除いた残り315ページ分であります。これを原稿引き合わせで確認する作業を3000円…って1枚10円ってことですがな。期限までには終わる量だけど、その金額じゃやらないよ。キャリアを考慮してくんなきゃね。という旨を書いて、さっそくお断りしましたとも。それっきり、なんの連絡もありません。結局、完成度の高いデータを納品した者にさえ、 二束三文 そんな額しか出さない会社なんだ、ということがよくわかりました。SOHO初心者たちをだまくらかして働かせ、もしやピンハネしてるのか? そんな憶測もできちゃいますわな。

 もとより、たびたび連絡メールの内容が要点を逃している(代表者さん)ので、その点からしてギモンの始まりだったのであります。そしてギモンの決定打は仕様書がないこと。「うそだろー!」とビックラこいたわ、わたくし。仕様書代わりに“ためしにやってみた”らしき、1ページ分のデータを送ってよこし「参考にしてください」。しかしです、これにはツッコミどころが5つもありました、はい。仕様書(の代わりのデータ)がコレじゃ、いかに杜撰であるかがうかがわれます。わかったからには、もう二度と請け負わない、救いどころナッシング=アホくさ~(笑)

 ここ3カ月、案件開始を待ってる間ヒマなんで、この会社の求人状況を観察してみたところ、どの案件も安すぎるため、作業者は長続きしていない様子がうかがえます。その反面、こんなに安すぎる案件なのに、継続してるかたもいらっしゃるという事実、これはどういうことなのか。かなりの忍耐力、持久力、体力(睡眠削ってまで)をお持ちなのかも知れません。


 むかし勤めてた会社では、外注さんに内職(パール刺繍やレースカットなど)を出してました。それらの単価設定は、社内に1人所要時間を計測する係がおりまして、その時間を基に割り出していました。もちろん、1時間で何パーツ仕上げられるか、実際にやってみてのことです。内職は留守番をしながらやれる仕事(拘束はゆるい)、という見方もあるため、いくぶん安い設定にはなりますが、それにしても、内職者からクレームが来れば、単価の見直しをしていました。それが本来の姿だと思います。


 ま、はやい決着がついて幸い、と。晴れて『テス』の入力に取り組めるというもの(ニッ) そしてそのあとは、いよいよ目的ブツの『帰郷』←じつはこれ、ドラマにもなっていて、なんと、今月末に放映予定あり、うはは~、うれひぃ~。主演はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ ←かなり好きなアクトレス!






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最終更新日  2007.12.21 18:58:51 コメント(4) | コメントを書く
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