Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.01.06
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カテゴリ: 映画がらみ

 久しぶりに地上波ドラマを観ました。テレ朝開局50周年記念とか。『鹿鳴館』は、わたくし読もうなど考えたことがなかったんですが、今回このドラマを観たら、ついぞ原作を読みたくなってしまいました。だいたい、これまで日本文学は読んだことのないわたくし(自慢すんな)、三島由紀夫じゃなおさら読みたかぁなかった(食わず嫌い)。しかし、わたくしもだんだん、この作家の作品も読んでみたらよかんべぇな気分になってきました。

 ゆうべのドラマでは、配役がわたくし好みであったこと。それで見てみようと思ったんですが、配役の良さもさながら、やはりテーマが心に響いたようで、眠気ナシで観賞。わたしなりに感じ取ったのは、キズを持たない人生なんてつまらない、ということでしょうかね。キズを持っているからこそ、人の痛みがわかるという、誰でも知っていそうで忘れているような、大切なこと。仮面夫婦の伯爵(正和さん)と奥方(黒木さん)が、心を通じ合えたのは、互いのキズをさらけ出した瞬間からでした。わたし的には、仮面夫婦ということ自体、信じられないのですけども。

 それとセリフが、余韻を残すすばらしさ。原作は戯曲だそうですから、きっとゆうべのドラマ通りのフレーズが原作で読めるのだろうと思うと愉しみです。「憎しみと愛の入り交じった心を受けとめるのは…」みたいな、いやまぁわたくし気になる部分ありまして、もうこりゃ原作を読まねばと、一気にその気になっちゃったわけなんです。思えば、三島由紀夫の小説で知っているのは『潮騒』くらいだ(←百恵&友和コンビの映画)ハハハ。文学としてではない=ミーハーから抜け出せないわたくしも、ちぃっとばっか刺激を受けた『鹿鳴館』でした。いやしかし、ワルの正和さん、たまんないっすねぇ。「ニューヨーク恋物語」のときもそうだった、あの方しか出せない雰囲気、さすがだ(やっぱミーハー…)





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最終更新日  2008.01.06 20:05:37
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Re:ゆうべは鹿鳴館(01/06)  
ポプリ さん
私は裏番組でのだめカンタービレを見てました^^
海外ロケなので内容は言葉的に無理があったけど、それなりに楽しめました♪
鹿鳴館は私も読んだことなくて・・・読んだら感想お願いします^^ (2008.01.07 12:05:41)

Re[1]:ゆうべは鹿鳴館(01/06)  
ポプリさん
-----
そうだね、のだめもやってたんだったね。
ヨーロッパロケだったらしいけど、途中からになっちゃうんであきらめた。
じつは鹿鳴館、いつ読み出せるやら??なんデス。
なにしろ『時の旅人クレア』をスタートしたばっかしで、これシリーズ全12巻…ははは。

(2008.01.07 17:59:18)

おめでとさん・・・  
そうやんか  さん
もう、これは言うたかいのう~?

しんどいぞ!
でも、やることは、やる!ちゅうても、これが終わったら、横になるぞよ。

これはビデオに撮ってる! (2008.01.08 11:31:45)

Re:ゆうべは鹿鳴館(01/06)  
ポプリ さん
『時の旅人クレア』を読み始めてるんですね。
12巻とは長編、、、!
こちらの感想もしてねん。 (2008.01.08 11:37:28)

Re:おめでとさん・・・(01/06)  
そうやんかさん
-----
せんせー、ビデオ撮りしてはるの?
なにか実験中かいな?

はい、おめでとさんは、数日前にお聴きしましたデス。
せんせ、今年もお互い、ご自愛いたしましょうぜ!

(2008.01.08 16:53:41)

Re[1]:ゆうべは鹿鳴館(01/06)  
ポプリさん
-----
『時の旅人クレア』はね、18世紀のスコットランドへタイムスリップしちゃったヒロインなのだす。
全12巻ぶっ通しだと、ため息かも(笑)
3巻ずつ一区切りになってるから、途中で余所見できるかな。

(2008.01.08 16:56:39)

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