Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.01.17
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 リハは相変わらず過激マッサージ。これがないと、リハに来てる意味がないので(笑)うれしいです。そういやぁ1カ月ぶりかも知れないです。歩行器歩行もまずまずでした。ただ今回は、姿勢のご指摘をば受けまして、「これがまっすぐですよ」と先生から矯正をしていただいたらば、なんだかコレ曲がってるんじゃない?と感じました。それだけ、普段が悪い姿勢だという証拠ですね。

 リハが終わって採血室へ行きましたら、なんと、オーダーが出てない。主治医が忘れちゃった模様。もうお昼時なので1時まで待たなきゃ再オーダーができない。ならば整形先に行くか。って行ってみたら3番目だ。そんなら採血したほうがイイか。で、採血して採尿して、整形へ。てなあんばいで1階と2階を行ったり来たり、ヘルパーさんお疲れ様。

 わたくし、きょうほど整形ドクターのいいかげんさを感じた日はありませぬ。生物学的製剤は、キズがふさがらなくてもやれるよ、とおっしゃった。ああ、そうなんだ、と軽く受けとめ、内科へ行って整形ではこう言われましたとお伝えしました、すると「キズがふさがってからじゃないと絶対ダメです」とのこと。内科主治医は、この薬を実際につかっていらっしゃるのだから、信用できるに違いないのですね。なにやら、皮膚にキズもないひとが投与を受けてるうちに皮膚から大腸菌が入り込み感染した、という事実があったそうで。たとえ弱毒菌であっても、生物学的製剤を使っているうちに「弱」が「強」に変わるんだそうです、はい、おっかないですねぇ。そんな薬であるという実態を知らない整形ドクター、知らないなら軽々しく口にしちゃいけませんですよ!

 いえ、この件だけではないのです、これまでも。たとえば下痢止め、入院中は毎日処方してくれたのでありがたかったのですけどね、あとで内科に知れたら「整形は毎日出してたの?」と苦いギモン顔をされました。漢方薬(カッコントウ)も患者がほしいといえばすぐ出してくれる。しかしカッコントウは体力のないひとが服用すると腎障害を起こすおそれがあるのですよ。そーゆーことをきちんと検討しないのです、彼らは。この右膝に関しても、いろんな手があるようなことをおっしゃいましたけど、どれもこれも「思いつき」でおっしゃってるのが見え見え。入院中からこのドクターの「明るい性格」はよく存じておりましたが…最近は いいかげんな性格 軽すぎる性格と思い始めております。

 整形ドクターと内科ドクター、この両科の先生方を拝見していると、明らかにタイプが違う。整形は明るい&白黒ハッキリさせる、これは自治だけじゃないです、他もそうでした。それにひきかえ内科はというと、じっくり考えながら(見方によれば、じれったいが)進めます。両科の特性を考察すると、そうならざるを得ないことはわかります。もし外科ドクターがオペ中に迷ってるようじゃ考えものですものね。でも、いざ薬に関しては、わたくし整形には不信感を昔から持っておりました。きのうの一件で、自分の眼が正しいことを実感いたしましたよ。リウマチ患者は、両科にまたがってる方も大勢いらっしゃると思いますが、薬に関しては内科のリウマチ認定医を信頼すべきでしょう。…と、以上はあくまでわたしの見解ですんで、ご参考程度に受けとめてくださいませ。







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最終更新日  2008.01.17 09:12:43 コメント(4) | コメントを書く
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