Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.02.24
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カテゴリ: 読書



 本日のタイトル「クレア進まず」は、年明けから読み始めた『時の旅人クレア』という小説がちっとも読み進められずにいるということなんであります。これは、アメリカの女性作家(ダイアナ・ガバルドン)のロマンチック・アドベンチャーでして、ヒロイン・クレアは、第二次大戦終結直後に18世紀のスコットランドへとタイプスリップ、そこでジェイミーという若者と出会い、この2人を中心に話が展開してゆくのですね。わたくし、3巻組のうちまだ1巻目の3分の2あたりまでしか読めておりません。とても引き込まれる話だ(舞台が18世紀スコットランドだし)というのに、なぜ進まないかと申せば、老眼化もさながら、読んでる途中でPC検索しちゃったりしてるからなのよ。何を検索するか、それは、地図上でどこいらへんなのかとか、風習とか、その時代背景とか、つい知りたくなってしまうから。そして、ひとつのキーワード検索では終わらずに、そこから関連語のサイトへあっちこっちウロウロ。きのうなんて「フィッシュ&チップスのレシピ」まで辿りついてしまいました。物語とはカンケイないってのに(笑)

 ネット徘徊してるうち気づいたのは、英国について、どうもわたくしきちんと把握してなかったということ。UKが4つの非独立国(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)の連合だってコト、知らなかったんだなぁ~。ごちゃまぜにしてた。だからスッキリしなかったんだわ。先日観た『ウェールズの山』といい、カドフェル観てたときも、ジェリたんのキルト姿(←スコットランドの正装)も、UKには4つの国があるんだとわかれば(=歴史もそれぞれ興味深く)ギモンの霧が晴れた感じであります。これからは映画を観る上でも、分別して物事を捉えられるというもんです。そして、もっと歴史と文化を遡ればケルトに行き着く。そのうちケルトにも傾倒することになるであろう、と予言(笑)

 で、クレアですが、なぜこの本(シリーズ全部で12冊もある…)を読む気になったのかというと、ジェイミーにジェリーを想定して読むとわくわくできるって、ジェリーファンたちにもっぱら評判だからですの(はい、ミーハーですから) 映画化される予定はないけども、自分の頭んなかで勝手に創作・妄想しちゃえばいいのだ!ハハハ。それもこれも、ここんとこジェリ映画の公開予定作が見あたらなくて、閑すぎるせいかしら~(笑)

背景はムーア? お似合いですわ!
スマートなころ





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最終更新日  2008.02.24 20:03:43
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