Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.03.26
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カテゴリ: 睡眠時無呼吸症


 ここんとこ、仕事続きで映画観賞もままならず、レコーダーの中には録りだめしたタイトルが増殖中であります。録ったらさっさと観れば良いんですのに、テレビがボロくて観づらいときたもんだ。これも理由のひとつであるものの、いつになったら観られるのか、それは「時間の使い方」によるなぁと、実感している今日このごろ。日中は仕事に全力投球しなきゃならないし、その晩は、いくら好きなジェリ映画だとしても、観る気が起きないの、これほんま。たとえ観たとしても、愉しさ半減、萌えが湧かない。疲れは萌えさえ消滅させるのか…こりゃ我が身(=ミーハー)に迫る危機かも…?

 わたしは睡眠時無呼吸症ですんで、たとえ睡眠時間が8時間タップリあったとしても、要は“質がモンダイ”なのだわ。いっつも浅い眠りで、夜中何度もへんてこな夢にうなされたり、近ごろじゃ丑三つ時に動悸はするし。この動悸が起こると、翌朝はかなり疲労感が残っております。よって、仕事への集中力も欠けるため、はかどらない→はかどらないと納期が気になり(ストレス)→動悸&うなされて疲労感、という悪循環。いやま、能力的限界っつーもんもあるのだが…たとえば年齢、やっぱ50歳に近くなると眼が衰えてくるし、若者のように脳の回転は素早くないし(ようするに飲み込みが悪い)で、やたらと時間を浪費してる。もったいないったらありゃしない。

 知人から聞いたところ、無呼吸症の治療に「持続陽圧呼吸療法」→CPAP(continuous positive airway pressure ; シーパップ)装置よりチューブを経由して鼻につけたマスクに加圧された空気を送り、その空気が舌根の周りの空間を広げ吸気時の気道狭窄を防ぐ方法。というのがあるそうです。これを適用された彼女の旦那様、かつては早寝しないとダメだったのが、いまは夜中の2時3時まで起きていても大丈夫で、その差は歴然とのこと。わたくし、これやるしかないな。いえ、2時まで起きてなくたってイイのですわ、11時まで起きてさえいられれば、映画も本も、いまよりもうちょい愉しめそうじゃございませんか、って帰結はここだよ(笑)

 わたしは顎関節の変形が原因で、無呼吸症を引き起こしております。無呼吸症は動脈硬化性疾患の危険因子で、合併症としては、肥満、高血圧、高脂血症、不整脈、多血症、虚血性心疾患、脳血管障害、糖尿病、が挙げられるとのこと。恐ろしいです、はやいとこ対処しといたほうが、よさそうね。発覚したのは大阪の病院に入院中、昼間居眠りしてたときに通りがかった院長先生が「あ、あなた無呼吸症だわ」と見つけてくださったのであります。家人によれば「呼吸が止まってるときがあるよ」ううむ。発覚からかれこれ早6年が経過…そろそろなんとかしないとヤバそうだわ。CPAP導入したいわ~。






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最終更新日  2008.03.26 10:51:02
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