Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.04.15
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カテゴリ: 睡眠時無呼吸症



 昨日の夕刻、ホームドクターが結果を報告してくれました。頭の位置が低いほう(舌がノドに落ちて気道をふさぎやすい)は、無呼吸の回数が頻繁に現れ、逆に高いほう(首が傾げて気道を塞ぎやすい)は、回数は少ないけれども呼吸が止まったときの酸素濃度は71%にまで下がってしまってたそうなんです。どちらの角度がイイかなんて、こりゃもうどっちもマズイでしょう。主治医は「保険でCPAPを使えるに違いない数値」とおっしゃったので、わたしはぜひ試させてほしい旨申し出ました。なんでも、CPAPは顔にかぶせる装置なのでじゃまくさくて嫌がるかたが多いのだそうです。わたしも、オペ後に酸素マスクを着けられてイヤになって外しちゃった経験がありますが、いまとなっては嫌がってる場合じゃありませんからね。

 そしてホームドクターいわく「来週の入院中に、しっかり検査してもらいなさい」と。そうですね、そうすれば動悸や頻脈の原因が推定できるかも知れないですね。自治医大にはホームドクターと親しい循環器ドクターがいらっしゃるそうですし、この際だ、見てもらったほうがよさそうだわ…ということになりました。

 今回は、睡眠中に酸素が足らないせいで翌日疲れが残ってる(残ってるんじゃなくて「眠ると疲れる」が正しいか)のだということが、わかっただけでもありがたい。単にリウマチによる易疲労だけではなく、無呼吸による疲労感もあったということね、納得納得。おまけに、無呼吸症は免疫力にも悪い影響あるそうですから、無呼吸が改善されれば、この変形の悪化速度も、いくぶんスローペースになってくれるかもじゃ~ん! ←淡い期待を胸に、CPAPがんばらんとね。


ウォーキング中のジェリー

むふふ~、カラーも一緒よ~
あれ、大きさはちがうかな?
う~む…
ジェリーって、どんな大男なのよ?
腕、太すぎだしっ!
どんだけデカイんだ、ジェリー?





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最終更新日  2008.04.16 14:30:48
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