Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.07.31
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 まず初めはリハ。ずいぶん行ってなかったリハ、7週間ぶりくらいかも。いつものように足首界隈を揉まれ、痛い?とか痛くない?とか、訊かれるまでもなく「痛い」(笑)でもこの過激マッサージも、ヤマは超えたのかもしれません。前回先生おっしゃいました「リハに来るのは月1くらいでいいですよ」ってね。で、揉んでもらった後「じゃ、歩いてみてください」←今回は歩行器ナシです。平行棒までの約4メートル&平行棒の内側(棒に掴まらずに)往復2回、“ひとりで”歩けてしまいました。これは自分でもビックラこき!でございます。いつのまにこんな芸当ができるようになったやら。起立ができるようになって以来、腰が安定してきたらしいんです。なにはともあれ、おめでとう、わたくし!

 つぎは内科。CRPはなんと0.22。こりゃすごい。いままでこんな数値、なかったんじゃないだろか。先生は「アラバとプログラフで安定してるようですね」って、肺を聴診して血圧測定、これもクリア。それから、今年初めに調べた骨密度の結果を、いままで聞き忘れてたので、訊いてみました。この数値はよくわからんのですが、一言でいうと「2年前より骨塩量は減ってますね」。ま、それは予想通りです。わたくし「骨塩量が上がることはないんでしょうか?」と尋ねましたら、「フォサマック(骨粗鬆症治療薬)を飲むことと、プレドニンを減らすこと、が今やれることです」とのお返事。我が主治医は、骨粗鬆症外来も兼任していらっしゃるので、西洋医学的見解には明るいです。しかし、この2つを心がけてても、減ってるんだよね、現実は…。でもCRPがこんなに良いんだから、プレドニンをも少し減らす努力ができますわ(現在週に2日だけ1ミリずつ減量中)ぼちぼちがんばります、はい。

 最後は整形。こちらでは相変わらずの傷口を「見て」いただくだけ。リハはこんなでしたよ、と伝えましたら、「あなただけは感染させたくなかったよ、免疫力が弱いもんね」って、これは「感染さえしなかったら人工靱帯は健在だったし、いまごろは車いす脱却だったろうに」の意味を含めたお言葉です。わたくし「ええ、そうですね」とだけ口にしましたが「先生、もう済んだことですから」と言えばよかったかな~、だってほんと、過去の出来事を悔やんでも仕方ありませんもん。

 このところ、健康面では気がふさぐような日々でしたが、上記の事実を冷静に考えてみたら、わたくし自信を持って良いような気がしてきました。なにしろ、病気になってこのかた、失うものばかりで、自信はほとんど喪失しちゃっておりましたから。そんな「気の弱さ」でいると、身体も良いほうは向かないでしょう。歩ける体力&勇気がまだあったこと、CRPが低くなれたこと、これを真摯に受けとめなくっちゃね。まだまだ、棄てたもんじゃないです、我が人生もっ! ふっふっふ~! 目標は内科診察室へ歩いて入ること。なぜなら、主治医はわたしにオペを熱心に勧めてくださった御方、そして「あなたが歩いてここへ入って来る姿を見るのが僕の希望」とおっしゃってたからです。先生が退官される(いつ?)までに、実現させたい気持ちがいーっぱい!





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最終更新日  2008.07.31 18:10:40 コメント(19) | コメントを書く
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