Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.08.17
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 男子バレーが負け続け、気分的にスッキリしてないわたくし。このままでは不完全燃焼、燃えたりない&もっと燃えたい気分だわ(笑) 植田ジャパンは、16年ぶりの五輪出場のせいか、第一に気持ちの上で対戦チームに負けたようです←サーブが決まらないとこが物語ってる。実力はもっとあると思うのに…アウェーにおける心理的な「慣れ」がないのが痛い。W杯や世界選手権などは日本が会場になるので、これじゃ他所の国での試合はニガテになっちゃうよね。それに自国での過剰なる応援が、かえって選手たちを甘やかしてしまったのかもしれないですね。もう、あのジャニーズの前フリ余興もいらないし、「ニッポン・チャチャチャ」のマイク先導もやめてほしい(本音)。

 30年前ころは国民のバレー熱も盛んだったのに、その後、しだいに下火になるにつれ、大会会場のパフォーマンスは激化(反比例)、これって、落ちた人気を復活させるためだろうし、若いバレーファンを獲得・確保しなくちゃならない、その対策みたいなもんだろうけど…古くからのバレーファンには、邪道でしかない。数年前、W杯であのこっぱずかしい余興(←歌と踊り)を見たときゃ呆れまくりでございましたよ、わたくし。バレー熱の復活のために、テレビ局の援助を受けなくてはならなくなって、テレビ局の思惑にまんまと乗せられてしまった気がする。

 あんど、若い女っ子ファンの目を意識して、いつの間にか選手たちは、カッコばっか気にするようになってしもうたらしいよ。そりゃ選手は背が高いけど、朝メシ抜いて細身のスマートになっちゃっちゃダメじゃん、チカラが出ないじゃん! これはだいたい、川合選手がアカン、やつがあのヘアスタイル(俺はヴィダルサッスーン使用の初バレー選手!だなんておしゃれ自慢してるからして)で登場したあたりから男子バレーの“実力”は右肩下がりになり始めたんだから。ブツブツ…。植田監督はそんな全日本を4年間で鍛え直したわけだ、五輪出場は立派な成績じゃないの!

 なぁんてコト書いても、わたしの不完全燃焼感はちっとも拭えないので(笑)別の手段を執らねば。それにはイタリアを応援するしかないなっ! ぜひとも決勝まで残ってほしいでございます。準決勝と決勝は、テレビ放映あるようですし、チゾーラ・背番号8をまた見られるチャンスではありませんか(これが目的)といっても、強豪チームがひしめくベスト8だ、そうそう思うようにはまいりますまい。予選リーグでアメリカには3-1で負けちゃったしね。

 アメリカ…といえば、金の有力候補だって、そんなら堂々と負けてもOKでしょ植田ジャパン。あしたの予選リーグ最終戦、彼らがとことん燃えつきるまで闘ってくれることを期待しよ。相手の胸を借りての「修行」ね。植田監督はこのまま任務続行されるのだし、きっとロンドンに向けてしっかと指導してくれるでしょうから、これからも見守り続けようじゃありませんか。





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最終更新日  2008.08.17 19:39:16 コメント(10) | コメントを書く


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