Rheumatic diary

Rheumatic diary

2008.10.25
XML
カテゴリ: 映画がらみ



 しょうがないからゆうべは、映画の代わりにデルピエロを観てました。UEFAチャンピオンズリーグ第3節、ホームでの対戦相手はレアルマドリード。なんとこの試合で、マイダーリンは前半のしょっぱな5分に華麗な先制ゴール! その勢いで最後まで突っ走り、2:1の勝利でございました。もー顔がデレデレでございます、わたくし。なんておステキなんざましょ(ため息) 第1節ゼニト戦でも、35メートル先にあるゴールへ計算通りフリーキックをキメて、バック転! ええ、デルピーの活躍ぶりはちっとも衰えておりませんわ(もうじき34歳だ) まだまだイタリア代表へのチャンスはあるぞな、ぜひぜひがんばってね!
貫禄!


 …と、ここで話は映画に戻りますが、来年早々に公開予定の 「マンマ ミーア!」 これはぜひ観たい映画でございます。タイトル通り、あのABBAのヒット曲が目白押し、トレーラーをご覧くださいまし。このお話、一人の娘に父親候補が2人(ドロンとベルモント)だった「ハーフ ア チャンス」とちょと似ておりますが、こちらは3人だとさっ! その3人の父親候補の中のお一人に、最近の我が萌え対象コリン・ファース氏がご出演でございますの、でへへ。はい、またしても浮気です。浮気相手はどんどん増える一方で、まったく。

 コリン・ファース氏は、いままでのわたしの好みに反し、あっさり型のお顔立ち、あんど素顔にワルっぽい要素はあまり感じられません。それどころか、優等生タイプ、これは珍しい現象でございます(笑) この人が萌えになってしもうたのは「ブリジット・ジョーンズの日記」で生真面目&寡黙な恋人マーク・ダーシー役がひっじょーに上手く、お似合いでしたもので、つい。女好きで軽率な上司役のヒュー・グラントに対し、正反対のお堅い弁護士なとこが、うまい演技で引き立ったのね、きっと。コリン・ファース氏の出演映画歴を見ますと、いくつか観てる映画があるのですが(恋におちたシェイクスピア、イングリッシュ・ペイシェント、ラブ・アクチュアリーなど)もったいなくも“素通り”でしたのね。これからまた見直しをしたいですねぇ、違った視点で楽しめそうだ。

 あ、萌えと一言にいいましてもいくつかありまして、「正当派の紳士」という点では同じであるものの、リックマンさまのブランドン大佐のように急激な燃え上がりではなく、ゆっくりじんわりな上昇なのであります。これもきっと、マーク・ダーシーの持ち味なのかもしれませぬ。マンマ・ミーアではどんな役どころかなぁ、笑えそうな映画ですし、期待できそうですわ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.10.25 12:45:59
コメント(8) | コメントを書く
[映画がらみ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: