Rheumatic diary

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2008.12.14
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 整形では右膝と頚椎のレントゲンを撮りまして、先生の所見は「膝は変化なし。頚椎は1番と2番がくっついてる、ほかもくっつきつつあるね。これ以上は変形しないんじゃないかな」とのことでした。しかしです、本当にもう変形しないならありがたいんですが…そんなに甘いはずはない!と思うわたくし。膝については、感染部が拡がっていないようなので、これは良しとしておきましょうか。しかし頚椎のほうは、もしや神経を圧迫してるんじゃないか?ということで、次回MRIを撮ることに。ここんとこ右腕がヘタレてるのは、シビレがでてるせいもあるわけなんです、はい。シビレは筋肉のせいで出るものではなく、やはり頚からの神経によるんだそうです。

 このレントゲンの内科での所見は、頚の骨もやわらかい(←ムチランス&骨粗鬆症)ので、この先も経過観察は重要とのことでした。こちらの見解が妥当とおもう。さすがにリウマチ専門医だわ(感心してどうする?) そして、いつまでたっても膝のキズがふさがらないという実態にシビレを切らしてるご様子だった先生も、この画像をご覧になったら「生物学的製剤は使えない」という結論に達する他はないのでした。なにしろ、右膝は再々置換不能な(大腿骨に埋められているセメントで固められた金属はもう外しようがない)ので、菌が繁殖する(=再々置換に繋がる)ことだけは避けねばならぬわけです。なにしろ乏しい自前の免疫力だってのに、ますます低下させてしまう生物学的製剤は、まさに禁忌というわけです。

 ということで今回、わたし自身も、きっぱりと生物学的製剤にかける期待は断ち切ることができました。もし、もし使わなければならないとしたら、それはアミロイドーシスが出現したときでしょう。これはまぁ、可能性はなきにしもあらずですが、現時点ではアミロイドーシスよりも骨粗鬆症のほうがより現実的な悩みでございますね。悩んでも解決にはならない現状なんですが。とにかくいまわたしにできることは、プレドニン減量への挑戦(うぉお~)と、体力を落とさないこと。この2つのためにやるべきことは、一言でいうなら「ストレスをためないこと」ですね。精神的&肉体的ともに、ストレスは回避しなければと思っています。

 さて本日は日曜日なので、録りだめした番組を見なきゃな。けっこうNHKの番組がたまってるもので。ゆうべの「探検ロマン世界遺産」はフィレンツェだったね。欧州中世好き(=わたし)にとっちゃたいへん興味深い内容でした、はい。18日は「地中海 文明の万華鏡~イタリア・シチリア島~」←再放送があるようです。これは未見なので予約しとかないと(やっとこ“番組表から予約”ができるようになったのだ、おめでとうわたくし!)地デジはキレイに録れてうれしいわったらうれしいわ。




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最終更新日  2008.12.14 11:29:41
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