Rheumatic diary

Rheumatic diary

2010.05.11
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カテゴリ: パソコン&仕事


届く本は、その9割がライトノベルだ。
最初は、拷問だ~!と感じていたラノベ読みであったが、近ごろは楽しくなってきた。

昨年末、昭和の半ばに発行された推理ものが3冊シリーズで来た。
こういうのがほしかったのよ!
うれしかった。
ところが、昭和の文字遣いはなんともややこしい。
表記(特に送りがなが古風)に苦しめられたり、誤植があったりで、1冊に300くらいの修正が出た。
寒い時季だから頸肩腕痛があったので、この作業は遅々として進まなかった。

その経験が、いかにラノベは容易であるかを証明してくれた(笑)
作家たちはわたしより若い連中、ゆえに現代表記に徹している(ワープロの成果でもある)から、おかしな送りがなはまず見あたらない。
ときたま、ある作家がやけにとっちらかった(不統一の)表記で修正は多いのだけれど、そのほかの作家はまずまずだ。

ライトノベルと言うくらいだから内容は軽い(読み応えはイマイチだが笑える)。
わたしの力量(おつむ?)にはふさわしいジャンルなのだと、納得している。






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最終更新日  2010.05.11 08:20:50
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