Rheumatic diary

Rheumatic diary

2010.09.10
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やっと熱帯夜から解放された。
エアコンを使わずに寝られるのがうれしい。

暑さにあえいだ日々、もちろん熱中症に気をつけていた。
それは、自分にだけではなく、父と母に対して神経質なほどに。
彼らは、ある時室温が34度もあるのに、暑がることなく平然としていた。
びっくりしたなぁ~、もぉぉ~! こんなに暑いのに!
クーラーがなにかの拍子で停まってしまったことに、 気づか 気づけないのだ。

日中ならわたしが家の中を行き来してチェックできるのだが、モンダイは夜中。
28度のお休みモードに設定してあげても、「冷える」と言ってスイッチを切ってしまう(主犯は母)。
この温度なら冷えないよ、だから絶対切らないでね、エアコン切ったら危険だから、と念を押しておくのだが、聞き分けがない(トホホ)。
エアコンが停まれば、すぐさま30℃超えになる。
扇風機だけじゃ、わたしは気が気じゃなくて、起き出して確認しにいく。
案の定、エアコンなしの状態で30℃、なのに母は毛布を2枚もかぶっているではないか。
ホントに寒かったのか? はたまた「思い込み」か?
わたしは後者だと考えている。

気温に鈍感らしき高齢者…ほんまにあなどれない。

そんな猛暑の長い夏が、ようやく終焉を迎えようとしている。
おかげさまで、うちの高齢者二人はどうやらブジである。
ま、新たな問題も浮上したのだが…これはまた次回に。







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最終更新日  2010.09.10 06:55:53
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