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2026.10.05
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カテゴリ: 暮らしの記録




●今日の気分〜気持ちの在り方〜●


90歳独居暮らしの大パンダ
誕生日以来の3ヶ月ぶりの訪問
会うたびに老いが進んでいるのがわかる
起き上がったときによろけて
転けてしまったらしい
その時に家具のガラス戸にあたり
ガラスが割れ負傷したようで
訪問介護のヘルパーさんと

その前に実家に行くことを
伝えてあったのでタイミングよく
大パンダの様子を見ることができた
記憶も曖昧になっていて
7年前に亡くなった母を探し
どこに行ったんやろって
話しだしたりして
天国に居るよー
と言うと納得していた
分かっているけれど
聞いてみたかったのかも知れない

寂しい
とポツリ呟いて
それでも笑顔で送り出してくれた
認知度が進んでいると
ケアマネジャーさんたちは言うけれど

久しぶりに訪れた娘夫婦を
もてなしたい思いもあって
どこか食べに行こう〜って
財布を握りしめている
歩くこともままならないのに
外出は無理なことも分かっているのに
気持ちが動くのですよね
ありがとう〜お父さん❣️ 
でもね
もうそろそろ限界かな
娘や息子に気を遣わずに
穏やかに過ごせて
身の回りのお世話をしてもらえる
寂しくないところで 
暮らすということを
考えたいなぁ
住み慣れた家で暮らす
ということだけが良いのではなく
居心地の良い場所で
安心をして暮らす
家に愛着があるのは分かる
でもそれだけでは過ごせない
結局不自由なことを我慢している
大パンダのことで
少し気落ちしていて
ココロを騒がせていたけれど
今日の気分は安定していて
不安や恐れの気持ちは
それほど強くない
何か変化が起こったわけではない
解決したわけではない
ただ気持ちの在り方が変わった
直視しないことで
紛れているのかもしれない
自分の中で答えがでたのかもしれない
弱いあかんたれなパンダ女子です
弟夫婦と会う日を決めて
実家の庭の草引きと片付けをする予定
その時に話し合うことになった
自分の身に置き換えて考える
お年頃になった61歳のパンダ女子
どうするかなぁ〜自分は
何が幸せと感じられるのだろうか
神様は人が愛し合うために
皆を同じに造られなかった
老いも若きも
障がい者も健常者も
人は神様に造られた
愛し合うための作品
同じものたちの大量生産ではない
人の手では変えることのできない
与えられた担う定めがある
選ばれている
天の御国ではそれが精算されて
過不足なく整えられるはず
今のパンダ女子は
子育てサポートをして
支える側にいるけれど
やがて支えられる側に
バトンが手渡されていく
支える人と支えられる人
どちらも人が持ち合わせている
小さな子どもたちの付き添いは
やがてパンダ女子の付き添いになる
通院の送迎をお願いすることに
なるのかなぁ




月曜日
元気に笑顔で登校☺️
バァバも元気をもらったよ!
ありがとう❣️


何度見てもおもしろい🤣かくれんぼ





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最終更新日  2026.10.05 11:26:24
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