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スタンプカードが満タンになって、5時間券をGETしていたので、札幌国際でスキー天気予報では、雪のち晴れでも着いた時は、まだまだ雪模様。気温は9時でも既に-3度程度。市内ではプラス気温と言う事で、非常に暖かかったです。昨日のインラインと同メンバーで滑りました。たにさんちゃくさん夫妻りぶ&キョウコの5名です。今日はなんだか初モノづくし。前回のキロロで長板に目覚めたちゃくさんの奥さんは、早速長板を購入。しかし、さすがちゃく家。ただのセットスキーではなく、Salomon1080 FLYER。りっぱな飛び板です。私も今日は140cmのMinemy。ただ前のキロロでは、撮影の時ストックが邪魔だったので、ショートカービングよろしく、ノーストックで滑ってました。あとのメンバーは当然長板なので、珍しく全員長板で滑りました。ゲレンデコンディションは、ハッキリ言って土曜整地して放っておいて、そのまま夜の雪が乗っただけと言う、国際にありがちな手抜きバーン(笑)パウダーが楽しめる!といえば聞えもいいですが、たにさんのような整地好きのスキーヤーにはチョット辛そうです。ならば、今回は雪を楽しもうと言う事で、ダウンヒルやダスキンコースといった非圧雪コースをメインに滑りました。ダウンヒルでもダスキンでも、柔らかい新雪でちゃくさんは大喜び。たにさんも”コブは不慣れなんですよね。”と言いつつ、ガンガン滑ってます。その後ろをキョウコとちゃくさんの奥さんが、滑り降ります。キョウコも前のテイネの北壁を滑ってから、ズイブンと根性が付いた様で、ダスキン程度の斜度のコブ斜面は楽しんで降りるようになりました。まあ技量はこれからと言う事で...(^^)あと初モノと言うと、ちゃくさんの奥さんが飛び板と言う事で、こりゃ飛ばなきゃダメでしょ!と言う事で、パークのビギナーズ用のキッカーにチャレンジ。たにさんやキョウコは、初めてのキッカー。幸い2WAYの構成で、片方は初心者用にRを付けずストレートに飛べる優しいモノ。試しに私が飛んでみた所、スピードが無かったらテーブルに降りますが、それほど高さは出ないので安全です。キョウコも恐る恐る入りましたが、まずはポコジャンはOK。やっぱりアプローチが怖い様です。まあ仕方ないでしょう。ちゃくさんの奥さんも、キョウコ同様。かわいくポコジャン。まあ初めてですからこんなモンでしょう。ちゃくさんは、前回の国際でクラッシュした雪辱を晴らす為に、再び打ち上げ側のキッカーにチャレンジ...今回も見事玉砕でした...(>_
February 19, 2006
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約1ヶ月ぶりのインライン。本日の参加者はたにさんちゃくさん夫妻りぶ&キョウコの5名さるさんは、今日ホッケーの試合らしく欠席。練習場所の入り口では、フィギュアスケートをしていると言うお嬢さん達が、チョットしたスペースでトレーニングをしていたのですが、私達が滑り出すと、興味津々の様子。たにさんとちゃくさんで、しっかりデモ滑走をしてもらいました。なんでも、ステップの参考にしたいそうです。フィギュアで”飛燕”や”鬼足”の様なステップが出たらスゴイですよね。そして久々にご一緒した、たにさん。この人、逢う度に上達してるんですが....もう両面の不知火はモチロン。たこ足も滑らかです。いまは、ひで爺さんのサイトで紹介されていた”瑪瑙”と言う技を練習しているそうです。でも、既に形になってますよ。もっとも完成型がどんなものか分からないんですが、詰まっている所も無いようですし、すでに熟成させる段階ですね。その後はオープンクロスの練習。まだ完成はしてませんが、きっと次に逢う時には出来ていそうです。ちゃくさんは、今日たにさんからいろいろ習ってましたね。技を見ては”えっ?ナニやってるのかワカンナイ??”と言いつつ、体を動かすと、それなりに滑ってます。たこ足も、たにさんと合わせて滑ってるし、瑪瑙も習ってましたね。ただ最近はスキーばかりで、久々のインラインはチョットお疲れの様です。奥さんは今日、飛燕を貫通させました。常に黙々と練習している姿を見せてもらってましたが、やっぱり地道な積み重ねが重要なんですね。まだ滑らかとは言えないですが、クロス足の交差量は十分ありますし、これから熟成させれば、春には夫婦飛燕ですね。私達夫婦は、完全に置いて行かれました。(>_
February 18, 2006
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疲れてたので、1日遅れの報告。(^^ゞ昨日はちゃくさんの出撃予告に合わせ、私達もキロロに行ってきました。朝準備している時にサイトをチェックすると、NAKさんも参加と言う事で、現地で落ち合う事に。札幌の天気は快晴。しかし、小樽の入りキロロに向かうとチョット雲行きが怪しくなってます。現地でNAKさんと落ち合うと、今日はNAKさんと同じモノスキーヤーのIGAPONさん親子も来られているとの事。と言う事で、今回の滑降メンバーはIGAPON親子NAKさんちゃくさん夫妻りぶ&キョウコの7名IGAPONさんとは、一度ファンスキーのWAの春スキーオフでご一緒した事がありました。今日は午前中モノスキー、午後からファンスキーで滑ってました。普段、NAKさんのモノスキーを見ていたのですが、NAKさんの板より長いモノスキーは結構な迫力です!長さを聞いたら、私の長板とほぼ同じ。私にゃ絶対滑れません・・さすが長いだけあって、コース脇の新雪部分をガンガン滑ってます。そんな親の姿を見ながら育つと、こんな逞しい子供になるのかと思わせたのが、息子さん。滑っても、ほとんどのコース脇の新雪部分しか滑ってないんじゃないですか?父以上のパウダージャンキーでは?(^^)これから大きくなるにつれ、ドンドン過激に新雪を食らっていく様が想像できます。※PowderEater's?NAKさんは、今日は中モノ。IGAPONさんと一緒に新雪に入ったり、高速でロングターンをしたりと、ズイブンと中サイズに慣れてきた様子。さすがにモノスキーヤーが2人でいると、周りの視線も集めてましたね。午後から本人は久々と言っていたファンスキーに変更。”モノスキーで滑るようになってから、ファンスキーの滑りも変わった”と言ってたように、以前に比べてかなりスピードが上がってますし、板をフラットにしてエッジを掛けず、板を泳がすようスピンしてみたりと、かなり進化されてます。しかし今日のゲレンデは、70cmそこそこのNAKの板では、やわらか過ぎでした。非圧雪部分では、板が刺さって転倒しまくり。まあ柔らかいので大丈夫の様でしたが..でも最後の1本を滑った後、緩斜面でやはり板が刺さったように転倒。かなり肩をしたたかに打ったようで、痛そうでした。気を付けて下さいね。※怒涛の直滑降!!ちゃくさんは、今日は長板前回の国際のエア台でのクラッシュでファンスキーの限界を感じたのか、やはりエアは長板と言う事で、何本か試しにパークで飛んでいました。今日は1日中長板でしたが、それでもフェイキーやソロ、ワンフットなど、ファンスキーの時と変わらないグランドトリックを見せてました。奥さんは、初めの数本はファンスキー。ワンフットがかなり安定してきています。これもインライン効果か?やはりこの夫婦、スゴイです。そしてその後、りぶ家で持て余していた140cmのミッドスキーを、ちゃくさんの奥さんにレンタル。本人6年ぶりの長板と言ってましたが、なんのなんの無茶苦茶すんなり滑ってるじゃないですか。滑り終わった感想”長板の方が楽しいかも♪”ちゃくさん!買ってあげなさい!そしてりぶ家キョウコは先週の富良野で習った事のおさらいの為、1日中長板。ズイブン斜度に対して怖がる事は無くなりましたが、それでもまだまだ体が谷に落ちていっていません。特に今日はちゃくさんの奥さんも一緒に滑っていたので、撮影しているとその姿勢の違いがよくわかります。今シーズン中に矯正させたいですね。ちなみにグランドラインを滑っている時、急斜度の場所でIGAPONさんの息子さんに置いて行かれそうになってました(笑)そして私、ちゃくさんの奥さんにレンタルするまでミッドスキー。その後ファンスキーで滑ってました。ミッドスキー位までの長さなら、ワンフットやフェイキーなどはファンスキーと同じように取りまわせそうです。とは言いつつ、滑走しながらの撮影中に調子にのって、フェイキーに入った途端。おわっ!※▲☆◇?※◇☆☆☆!!!!見事に転倒。今日唯一、私(板だけ)が写っている写真です。寒かったですが、雪質もよく楽しめた1日でした。2月に入ってから仕事が忙しく、今までのように滑れるか分かりませんが、シーズン楽しんで行こうと思ってます。
February 12, 2006
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前日10時位に寝たので、意外とスキーの疲れは残っておらず、朝7時前に起床。ホテルの外は霧氷の世界。雪の無い季節は、よく富良野や美瑛には行っていたのですが、冬は2度目。写真も趣味である私たちは、カメラを抱えて、旭山動物園までの道中をウロウロとしながら撮影していきます。ホテルの前の木についた霧氷セブンスターの丘軽く昼食をとった後、旭山動物園に向かいます。目的は、ペンギンのお散歩事前にサイトでチェックし、お散歩以外に”もぐもぐタイム”と名付けられた、公開給餌も期待して向かいます。<ペンギン館>もぐもぐタイムは大変の人でしたが、水中トンネルの中で見る事ができました。やはりペンギンは水の中の方が俊敏ですね。<アザラシ館>なんのイベントともあってないですが、やはりココも人気の場所。2頭の子供のアザラシが戯れる姿が、非常にカワイイです。<もうじゅう館>アムールトラやアムール豹は、元気にウロウロしてましたね。でもライオンは寒そうでした。最北の動物園で飼われる身は、なんだが哀愁を感じますね。<ホッキョクグマ館>ここももぐもぐタイムで大混雑!メインの水槽の前は、10分までもう一杯です。しかたなく脇の小窓で見ようと思いましたが、そこでも5分前には大混雑。おまけに給餌の時間が15分ほど遅れたので、ますます人が溢れてきます。本当は小さな子供たちに見せたいアトラクションですが、大の大人もムキになって覗きますから、ちょっと過熱すぎる感も感じますね。1,2回クマのダイブを見たところで、後ろの方に譲りました。<ペンギンのお散歩>さてメインのペンギンのお散歩。皇帝ペンギンの群れが決められたコースを歩くのですが、結構コースが長く取ってあり、それほどの混乱は無く見る事ができました。一番混んでいたのは最初の直線50mくらいで、一度みると観光客は帰りの時間になるのか、早々に退散。私たちは一度見たあと折り返しコースに先回りし、再びじっくり楽しめました。さすがに折り返しポイントでは、ペンギン達もチョット疲れ気味?歩くスピードが遅くなってました。(^^)ペンギンの散歩を堪能したところで、今日の予定は終わり。札幌に向かって帰りました。途中美唄から吹雪のため高速が通行止めでしたが、4時間程度で帰れました。やはり富良野方面は吹雪のリスクはありますが、今回は短かったですがスキーと観光の両方を十分楽しめました。
February 8, 2006
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2日遅れの報告です2月4日、今シーズンの初めに、石井スポーツでスキーグラブを購入したとき、くじ引きを引いたところ、富良野スキー場の無料券をGetしていたので、知り合いのTさんと富良野スキー場に行ってきました。3年ほど前に初めて富良野に行ったときは、吹雪くし気温も山麓で-13度と非常にキツイコンディションで、キョウコも嫌な思い出しかもってませんでした。おまけに予報では週末札幌近辺は大雪の予報だったので、天気を気にしつつ車を走らせると、富良野に近づくにつれ晴れ間がのぞきだし、スキー場に着いた時は晴天でした。気温は低いのですが風も無く日差しもあったのでさほど寒いとも思わず、おまけに人も少ない上に、キッチリ圧雪されたゲレンデは快適そのもの♪前回痛い目にあったキョウコも、眼下に富良野の町並みを見下ろせる中滑れる事に、ご機嫌の様子。今回一緒に行ったTさんは、スキーのイントラもされている方で、一緒に滑りに行くとほぼ個人レッスン状態です。毎度の事ながら感謝です。(^^)ということで、キョウコは一日中長板。私は午前中だけ長板で午後からファンスキーで撮影中心。整地での大回りや不整地での滑り方など、色々とアドバイスをしてもらい、キョウコは新たな課題を見つけ練習に励むとの事。目指すは、新雪でのクルージング!!前回は寒さの為、ほんの4時間程度で切り上げましたが、今回は10時から16時過ぎまでミッチリ練習しました。天気さえ良ければ、家から3時間弱で着くわけですから、ニセコに行くのとそう変わらないです。バーンは国際やキロロと比べるとやや硬めな気がしましたが、キッチリ整地された上に人も少ない環境は、とても快適です。今シーズンはもう行けないかもしれませんが、毎年の候補には入れたいですね。スキーの後Tさんと別れ、私たちはホテルで一泊。翌日は、富良野・美瑛をウロウロして、人気の旭山動物園に行く事にしました。
February 6, 2006
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スケートする時に便利なスピーカーを、安く作ってみました。これでもっとスラロームが楽しくなるかな?音楽環境に力入れるより、スラテクを身につけなきゃ(^^ゞ
February 2, 2006
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