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リチャード1世

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2011.02.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類


京都支部は、ほかの支部とは異なり、支部長は学生ですし、学生が企画運営し、
社会人はサポートと受入ファミリーという立場です。

留学生を受け入れしていて感じる問題をかなりの度合いで解決しているのに
驚きを覚えました。
課題とは、
1.高校留学していてホストの学校の学生との交流が希薄である。
  学生は進学準備に追われており、留学生を交流してやろうという余裕がない。
2.修学旅行などは、追加の負担で、日本円で見るより以上に円高で、故国の

3.PCや4ネットが発達したおかげで、ネット依存が高く、本国のネットワーク
  とつながっているばかりになること。また、ゲームばかりに熱中してしまう。
4.高校生だけに、特に欧米からの学生は、ホストの指導を干渉と受け取って、
  反抗的になってしまうこと。
などです。

京都は学生が運営していることから、
1.京都のツウになってもらう活動をする。
  これには広島見学もあり、事前・事後の勉強と討議が準備されているなど
  学生との交流が盛んでした。
2.京都には地域の支部交流があり、昨年度は三河支部との1週間の1交流が
  あって、ホストの交換があったようです。修学旅行の代わりになるプログラム

3.4.ネット依存と反抗期の問題はどうにもならない問題です。

それでも果敢に挑戦することで、多くを乗り越えていることにたくましさを感じました。

親がかりで留学・受入する時代から、若者の自発性で取り組む時代へと進めばいいのだが
と強く印象付けられました。





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Last updated  2011.02.13 22:34:34 コメントを書く


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