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リチャード1世

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2011.05.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ある意味で止む無いことと考える。
法人税は日本から離れる。これを防ぎ、また、事業に関連して応分の
法人税を請求するカリフォルニア州をはじめとしたの税法もある。

自然、そこで事業をした経験のある経営者や社員も学習し、いろいろ
自身の資産や年金などを課税の網の目を逃れるような工夫もおこなう。

所得税の場合は法人税と異なり、個人の愛国心を象徴するもので、
どこに対しても愛国心を感じなくなれば、根無し草である。

私は、米国勤務していた時に欧州のビジネスマンの採用にあたって、

結局、さらに上位職の採用面談を進めるうちに立ち消えになって
しまったが、後味の悪さだけが残った。
彼らが、国際ビジネスに携わる者の胡散臭さを周囲の人たちに与えて
いるのだと。

法人は多くの国々の人が絡んでいるので、法人税を日本で一括して
納付することになるのは利益の吸い上げにつながるというのも一理
ある。しかし、個人に関しては、年金や各種の福祉を得ているわけ
なので、個人に関する税金(所得税、資産税、相続税)などに所在国
がないようにするというのはあってはならないことだと思う。

かって中南米に出張した際に感じたことは、金持ちがスイスに所得を
蓄財するということだった。結局国富がスイスに死蔵されて母国に

財政貧困を痛切に感じたことがある。すでに中南米でも中間所得層の
形成が進み、以前ほどには深刻ではなくなってきつつある。

日本では、国際ビジネスに関わる人が大した資産ではないが、このよう
な方法で税を逃れるようなことが起こっているような気がしてならない。

国際ビジネスマンがスポーツマンのように力量で認められているように、

祈るばかりである。

日本国の懐はひどく傷んでいる。首相・議員・公務員・関連業者など
が身を清めるのに合わせて、国際ビジネスマンもよもや暗い側面がな
いようにと切に願いたい。
To: ??????@hotmail.com
Subject: 12日の日記
From:
Date: Thu, 12 May 2011 10:17:59 +0900













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Last updated  2011.05.12 23:05:07 コメントを書く


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