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リチャード1世

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2011.06.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類


日本に詳しいベトナム人の夫妻と食事した。

日系機関の入るビルにブランドショップがあり、そこには
若い人たちが高額なブランド品を求めて買物をする様に
出会った。先週は半額セールがあり、入店の整理をする
必要があるほどにぎわったそうだ。
我々の若いころに似たような動きを見るにつけ、バブルの
足音がかなりはっきりと聞き取れた。

ベトナム人夫妻によると、上級層のところで国家のためと

われるところでは、みんなも自分自身を守らないといけな
いという気持ちになるし、自身もそうだと言いきった。

マレーシアの国家指導理念を貫き実績のあった、マハテ
ィール元首相の
1.ルックイーストで毎年平均60名の若者を日本に国費
  留学させた。(多くの日系企業幹部になった。)
2.組立産業だけによらず、その部品・材料などの裾野産
  業を特に優遇し、国家の足腰となる技術力をそだてた。
3.それを粘り強く実現する政治リーダーシップをとった。
などの事例の話をしても、現政権には理解されにくいだろう
との話。ホーチミンの再来ぐらいがないと難しいとのこと。

かっての中南米で限られたファミリーが富を独占し、外国
に預金口座を開設する時代に格差が定着し、経済が停滞
こと思い起こさせた。

そこで、思い出されるのがインドのシン首相である。
大蔵大臣時代に、インドの若者のホームステイを受け入

できるリーダーだと言いきっていた。インドの民主化はテレビ
がもたらしつつあると。貧困層でもテレビで世界が解るように
なったと言っていた。
信頼されるリーダーが一人いることで、今日のインドの発展
も導かれている。

現代を生きるという意味を再認識させていただいている。
明日からは学校訪問である。
しっかりと聞きとるようにしたいと思う。





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Last updated  2011.06.21 05:24:43 コメントを書く


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