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リチャード1世

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2011.06.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類


いただいた。

韓国は、韓国語を勉強してもらうという国の姿勢で、テキストは
入門編から上級まで5段階の教室用・宿題用をそろえて、無料で
学生に配布しているという。
日本は、外国語は自身のリスクで勉強するという英語や外国語を
勉強した日本のスタイルを踏襲してベトナム人にとっては、高額な
テキストを買わなければならない。
日本語は勉強していただく言葉か、勉強させる言葉かという判断

韓国は、テレビで最新のドラマをどんどん放映し、現在の姿を親た
ちにPRしている。日本はTV放映権が高く、5年前の「おしん」以来
放映がない。日本の状況はわからない。
留学生フェアでも韓国は若手の韓国人歌手を招いて学生を集めて、
そのあとに各大学のプレゼンテーションがある。
日本は、せいぜい、茶道・日本舞踊・琴演奏のあと、似たような
学科紹介があるだけで、学生はせいぜい500人しか集まらない。

それぞれ個々に狭い範囲内でまじめにプレゼンするものの学生本位
の訴求にならず、日本語学習者が減少を始めている。
一方で、韓国語学習者が増加して、数年後には日本を追い抜く勢い
だということだ。


得ている。また、ハノイ・ホーチミンなどの巨大都市ではなく、
中部のフエ・ダナンあたりになるとまだまだ日本に対する好意は
強いものがある。

個人のエゴが優先し、国家戦略が見えない状況が続くが、一歩外
に出て、日本を応援している現地の人たちの声を聴くと国家の問題

この内向き日本人の課題を、「日本病」と呼ばれて定着する前に
是非、手を打ちたいものだ。

菅さん、四国お遍路をしている場合ではなく、新興国をお遍路して
日本とのつながりを強くする活動をしましょうよ。





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Last updated  2011.06.29 16:00:12 コメントを書く


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