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リチャード1世

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2011.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中国やベトナムは社会主義の中で、市場経済を導入している。
もともとは相容れない概念だが、両者ともに人間社会の基本に立脚している。
みなで健康で豊かな社会を作り上げたい。相手の幸福を追求する努力をしたものが相応に報われる。この2点なのだが、双方の逆の作用が強くなると社会・経済はバランスを崩してしまう。
社会主義は汚職にまみれ、市場経済は拝金主義に陥る。
中国もベトナムも市場経済を前面に出しながら、成長を図ってきているが、拝金主義によるバブルを調整するための金融の引き締めにあたっている。
違いは、中国は豊かな外貨準備があり、ベトナムは外貨準備が底を尽きかけているところである。
ベトナムの方が、市場経済の経験が浅く、国民も若い。ぜひ市場経済の経験をしたシニアがベトナムの若者に伝え、堅実な努力をしたことが将来の国力をつけることをしっかりと認識するようにしたいものだと思う。
ひるがえって、日本も団塊の世代が守りに入って、内向きになっているのを反省する必要があるように思う。





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Last updated  2011.06.30 10:07:49
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