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リチャード1世

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2011.11.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
留学生がクラス演劇で桃太郎の鬼の役をもらった。
今日は学祭で、当然何時に出演するのか知らせてくれるものと思っていたら、朝になっても教えてくれない。つよく話をしたら、学校から携帯で時間を知らせてきた。

あわててカメラ片手に息せき切って講堂に駆け込んだ。5分遅れだったので、少し焦ったが、上演のほうが15分ほど遅れていたので、何とか間に合った。
演劇では日本語が十分ではないので心配していたが、数少ないセリフを殺陣でしのいで、観客からも合わせて笑いも取っていたり、少し同情をとることにも成功しておりホット胸をなでおろした。

自身の息子の学祭でも行くことはなかったので、学祭の案内のなかったことについては、あまり強く言えないが、これだけ思い入れしているのだからとは、一人で思った。

私立の進学校なので、優等生的な雰囲気があり、ほっこりとまじめな学祭で好感は持てるものだった。ただ、クラスの行事や同好会のパフォーマンスでもAKB48のようなものが多く、時代の流れと世界均質化を感じさせるところが多かった。日本中がこのような流れなんだな、あまり個性がゆたかではないなと少し残念な感じがした。
一方で、60周年ということで、OB/OGも多く、茶席などでもそろいの着物でしなやかにもてなす様なのには伝統を受け継ぐ安心感もあった。

まあ、アルゼンチンからの留学生もなんとかクラス演劇の一員として出番を設けてくれて思い出づくりをしてくれたことに安心した。このような親の心配はどこ吹く風なのも高校生なのだと思い知らされた。





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Last updated  2011.11.05 21:54:29
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