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リチャード1世

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2011.11.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
お役所の縦割りが問題にされるが、一般企業でも同様の自分の役割を自分で規定して、隙間の問題をほおかぶりすることが起きている。
ここを韓国・香港・中国が攻めたてて、世界市場で競争力を増している。

これを人も面から見ると、大きな分類では理科系と文科系を区分してしまう弱さがある。
企業に入ってからも事務系・技術系と区分して、それぞれの分野には手を出さないことが多くみられる。

しかし、とりわけ韓国の国際マーケティングの若手は、技術・文科の区分をすることなく、文科系出身者でもきっちりと技術関係のアプローチの分析を行う。日本人が2人いないと市場を分析できないところを一人で行えるのだ。

分業することで量産時代にはメリットを享受できたかもしれないが、ダイナミックな市場の変化には、。「群盲象をなでる」のことわざにあるように、分業は弱さを露呈することを自覚しなおす必要がある。
日本の若者は、世界の現場に出て、顧客の目線で問題を捉える感覚を養う必要がある。
韓国・中国からは、若者が多く海外に留学し、自身の五感を磨いている。
日本人も負けてはいられない。





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Last updated  2011.11.04 00:35:51
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