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リチャード1世

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2011.11.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
抵抗勢力。既得権益を犯されることに挙げる声は痛みであるので声が大きい。
しかし、改革を進めようとするものの意図を組んでの対案は示されない。
痛い痛いと声をますます大きくするばかりである。

国内ではTPP論議。ギリシャでは行政改革への反対。
しかしながら、本当に進めなければならないのは、本当に持てる人が応分の負担をして痛みを受け持ち、改革の方向には若い人たちを導き支援する行動だ。

誰もがみんな解っているのに進まない。
持てる人は、持つことにこれまでこだわってきたから持てる人になった。また、人一倍、将来のリスクと自分の夢・欲望の充足にこだわる人である。
改革を推進しようとする人は、誰も経験したことない領域に挑戦するので、自信がない。
よく考えてみれば、社長にしろ首相にしろ経験したことがある人がなるわけではないので、敬虔があるから自身があるという状態にはならないのである。






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Last updated  2011.11.08 10:35:40
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