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リチャード1世

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2011.11.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
TPPは反対の渦に巻き込まれている。
NOというのは易しい。欧米でも最初に子供に教える言葉はNoである。

さて、Noのあらしの中で、日本の外の世界はどんどん冷めてきている。
ASEANやアジアパシフィックでは、米国軍を沖縄に駐留させないでもオーストラリアを中心にした南太平洋でよいのではという動きになってきている。

日本の防衛線は、どうぞ自分で中露韓との国境線を守ってくださいな。南北朝鮮は当事者間で話し合って下さいよ。ということである。
平和ボケした日本人に日本の国境線は守れるのだろうか。また、反動で第一線にある人がヒステリックな暴発をしないだろうか。
団塊の世代のハシリの私などは大変心配になってくるのである。

外圧に対して対応を迫られるのは、北条時宗、織田信長時代からずっと関わってきたことであり、新しい話題ではない。そこで無用の鎖国状態を作り上げると反動でとんでもない極端な反応をするのが日本人という経験もした。

小さなリスクを恐れるあまり、仲間を作れない状況を生み出すのも後世の憂いになる。





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Last updated  2011.11.22 12:03:44
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