わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2011.12.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の若者は置かれた環境が良いことはわかっているらしい。
よいところは、
1.治安:過激な強盗はおらず、街で暴漢に会うこともほとんどない。ピストルでホールドアップさせられ
     ることもない。
2.清潔:放射能の問題はあるものの、食物は清潔で、食あたりすることもほとんどない。
     トイレも清潔で、ちょっとしたところは温水シャワートイレがある。
3.温和:人々は、困ったと言ったら誰かが助けてくれる。
などである。
欧米へ旅行するのはよいが、アジアは3つの条件が障壁になって行きたがらない。


「アジアの成長力を取り込む」といえども、明日を担う若者は反応しない。
ただ、政府のアジアの成長力を取り込むというレポートを見ても、観光振興などが具体的に示されているだけで、TPPを推進する側としての説明にはなっていない。

すでに4-50年にわたって日本のビジネスマンはアジアの成長に貢献してきている。これまでのアジアの成長と日本の貢献を総括して若者に伝え、日本人としてこれを継承してゆかねばならないし、さらに発展させてゆかねばならない。これに加えて、今までと異なった視点が観光や優れた技能者になろうと志す人材を受け入れようという動きではないだろうか。
この趣旨が延べられないので、若者は「アジアの成長力を取り込む」というメッセージに反応できないし、安全・清潔・粗野というような点でほんの小さな障壁も乗り越えられない現実がある。

欧米なら自分で観光地を巡り歩けても、アジアになると添乗員付きで観光ホテルを渡り歩くことぐらいしか想像できないのでは、アジアの成長力を取り込むことなど絵空事になってしまう。
なんとしてもこの欧米志向を乗り越えないと、中国や韓国の若者に先を越されてしまう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.12.01 01:16:41
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: