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リチャード1世

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2011.12.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
同期入社が660人という大舞台で、全員の同窓会は望むべくもない。
その中で、人事の職種に配属された43名の中から、希望者での会合が開かれた。
私の場合、前任者が急病で帰国した後を受けてピンチヒッターで赴任したので、同期の連中にいろいろと話を交換する前に渡米した。
いろいろ人選には意義もあったようなので、同期の会との接点が薄く、8年半の米国勤務中は同期の人々と音信が途絶えていた。
いろいろ個人的に試行錯誤し、現地に定着したことは数えるぐらいしかなく、大きな組織の壁と自身の非力により挫折したことも多い。その挫折の中に、もう一歩踏み込んでいたらと忸怩たるところも多いことを知らされたが、話しても共感が得られないだろうから、持ち帰って、いつどのように話すかあたためることにした。
結局は仕事を私物化していたといわれればしょうがないが、仕事は結果である。
忸怩としたトライアルも大きなうねりの中で、再度違う形で実現したことある。
このような苦闘の仲間から時代を担う経営陣が生まれたのが、どれだけお役にたったかは神のみぞ知るのだが。
海外だ活躍できるような人材を確保・育成するというテーマは企業内で行うことは重荷になると思えるし、入社してからでは遅いということもある。したがって、高校・大学時代に海外で活躍できる素養を積ませられるような仕組みづくりは、最後のご奉公だと思っている。というのは、我々の時代より、海外留学する人の比率は高まったというが、韓国の3割というレベルであり、率も人数の及ばないからで、海外市場で韓国企業に負け続ける事態を見過ごせないからである。





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Last updated  2011.12.17 14:37:42
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