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リチャード1世

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2012.06.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
若者の失業が問題になっている。
先進国ではローマ時代から国の衰退時には若者の失業が増えてくる。
そして金持ちは若者を海外旅行させる。しかし、海外旅行をさせても親の世代が期待するような留学生活を送ることができない若者が増え、結局雇用に結びつかず、行き詰るという歴史である。
これは、文明が周辺国に波及して周辺国に雇用が吸収されることから起こってくるものである。ローマ時代にはこのような流れが何十年・百年単位で起こっていた。
ところが、近年はこのような流れが5年・10年単位で起こってくるので、先進国の雇用が急速に失われてきているので、どこの国でも労働市場への新規参入が難しくなってきている。

しかし、目を自分の足元に向けると、社会には問題だらけである。
介護、育児・保育を始め、企業の社員教育(グローバル教育などが急がれている)などは手つかずになっている課題も多い。
介護などは、若い社会福祉学部の卒業生が実習の段階で「キツイ」「キタナイ」「クサイ」などでドロップアウトし、外国人の介護担当者にゆだねようとしている。これも先進国病の典型的な課題である。子育ての経験もない独身の大卒に看護現場にすぐ行けといっても難しいかもしれない。しかし、社会人として3-5年も経った人間なら、社会の現実に向き合うのは避けてほしくない。
政治家は論議するだけでよいかもしれないが、現場で実践する人が必ず必要なわけで、若者はこのような社会の現実から目をそらさないように願いたい。


これらの取り組みは、グローバルに見てもきっと他の国から評価される時代がやってくることは間違いないと思う。





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Last updated  2012.06.13 11:06:39
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