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リチャード1世

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2012.06.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
誰も自分の意志で生まれてきたわけではない。それだけに自分の人生は愛おしい。だれの強制も受けたくない。他人の迷惑にならなかったら、思い切り自分の思いを実現する様に生きたい。これは本源的な人間の想いであろう。
実は他人の迷惑というよりは、多く他人様のお世話になりながら生きているのだが。

その民主主義が重くて共産主義や独裁の中に逃れたくなることもある。
ギリシャの動きを見ているとそのような想いも抱く。また、欧州からの留学生も共産主義に流れるような雰囲気さえもする。

ギリシャ危機を観察して思ったのは、選挙が行われる前に、株式市場は結果を予見したことである。選挙前日の株式市場は欧州で上げて、また、米国でも上げて終えた。
これは、各種の調査を行った結果を読んで、自信を持って判断したようである。

情報化は着実に普及してきている。それに伴って多くの人が判断・決断する様になってきている。ギリシャはこれまでの欧州和平の動きをなんとか維持した。自分達の生活の多少の不自由は凌ごうというものである。それによって和平の秩序が維持された。
一方で、ドイツ程の厳格な生活スタイルは窮屈すぎるという判断がフランスの選挙結果だろう。成長とロマンが必要というわけだ。成長とロマンは簡単な課題ではないが、足元には課題はいっぱいあるわけだから、これに有給・無給で取り組むうちに、ロマンがビジネスになると思いたい。うだうだしているだけでは何も生まれないのだから。(日本の政治家も目を覚ましてほしいものだ。)





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Last updated  2012.06.19 11:01:32
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