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リチャード1世

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2012.11.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
障害者は自分に合った仕事があると健常者よりも安定した効率の良い仕事をこなせるようだ。
考えてみれば人は皆多かれ少なかれ障害者というか得意不得意を持った存在である。
自分が快適だと思う仕事の領域を得たら既得権としてその領域を守ろうとする本能を備えている。これは健常者の代表である国家官僚とて同じであり、自利・省益の確保と拡大を目指してその基盤となる予算の拡大を図って無理な予算付けも行われる。

そこで、いつも革新というテーマで選挙が行われるが、政治家自身も自利・党益の拡大のほうが優先して、国民本位の論議が立ち消えになる。これが政治不信である。

そこで、縦割りの縄張りを越えた取り組みをきっちりと表現してゆくのに感性に訴えかけるゼネラリストの存在が上がってきている。
責任ある行動と感性に訴えかける表現ということになると必ずしも従来の枠組みでの人材育成ではできないところに及んでくる。
以外にも芸術系の人がすぐれた美学とそれを極めた人々がこのような革新を成し遂げるキーマンになる事例もあるようだ。

ビジネスで起こりつつあるこのような動きが政治の世界でも起こってほしいものである。





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Last updated  2012.11.18 10:58:10
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