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リチャード1世

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2012.11.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大学入試の季節が始まった。
中国や韓国に比べて日本の入試には、就活につながる迫力がかけるように思える。
韓国も中国も欧米式で、優秀人材を振り分けてゆく明確な激しさがある。
選別するわけだから激しさを伴うのは同じことなのに、続く育成と社会貢献という図式が明確でないために大学が単なるモラトリアム・執行猶予機関になってしまうことである。
日本以外では、エリートを順々に選別して階層を上がってゆくという形をとるのだが、ほとんど同じ形をとりながらも、落ちこぼれでモラールダウンを避けるための配慮が行き過ぎて育成像が不明確になってしまっている。
グローバルリーダー、「英語で献花できる人材」などというのは、通常の仲良し人材育成では難しいように思える。それこそ小さい時から一貫して育て上げてゆく必要があると思うが、なかなかそれを標榜する教育機関は見つけにくい。
企業もそこを発信しないので、教育機関の反応も鈍くなっているようだ。
そうなれば親や爺婆が意識して子や孫を観察して適性がありそうならスポーツ選手のように育成してゆく必要があるのだろう。





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Last updated  2012.11.30 11:41:43
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