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リチャード1世

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2012.12.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
理念なき組織の醜態を国民は見せられた3年であり、これについては国民もマスコミも反省させられた。一に官僚のみが粛々とわが道をゆき、大借金王国の金庫をバランスさせる動きをした。かくて信用できる人物はいったい誰なのかに迷い、投票率が下がった。
さて、野合はどこの世界にもあり、個人の想いの集まりである組織では、お互いが同じ組織に属するからといって同じ想いの人間の集合体であることはありえない。
それぞれ自分の想いが達せられたら、さっさと組織と決別する姿は、社民党・民主党などからも離れるという現実を見せられ、政治家を生業とする人たちが、うまく綱渡りをして比例区票を集めて生き残るしぶとさも見せてもらった。
リーダーというのが、これらを飲み込みながら組織の発展を図ってゆく役割を担っており、均一にリーダーシップを論じられないという現実がある。
リーダーは最後まで前を向いて戦い、サブリーダーは状況の変化に対応して、自身の思う事業の効果を最大限に、リスクを最小限にしてゆく活動をしてゆくまでである。
リーダーには、しっかりとした夢やビジョンが求められ求心力になっていないといけない。
現代社会に必要なリーダーシップについての虚像とあるべき姿を思い知らされた衆院議員選挙だった。
我々も所属するグループの野合の度合いと共有する理念を見直す必要がある。





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Last updated  2012.12.22 13:46:08
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