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リチャード1世

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2013.05.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
株式市場の世界の動向は、今まで証券会社のアナリストに情報が集中していたものが、一般の個人投資家にも見えるようになり、各国の一般人が各国の株式市場の動きに一喜一憂する様になってきた。
これにより、世界恐慌というようなショックは避けられてきたが、慢性的な課題に対してのショックは、リーマンショックやギリシャショックのように比較的ジワジワと影響してくるようになった。
そのように見ていると、円高などの6重苦に悩まされてきた日本企業の復活がアベノミクスで到来しているが、一方で円安で韓国・中国企業が苦しみ始めてきていることも透けて見えるようになってきた。
このようなフラストレーションが、歴史認識問題などに余計に増幅をかけていることも読み取れるようにも思う。
一般の韓国人の観光訪問などは減っていないのに、留学やロビー活動などは、日本を遠ざける動きになっているのも透けて見えるのである。
本当に世界経済の成長に役立つ動きをしてゆくことに焦点を当て、一時の感情に振り回されない取り組みが大事なのだろう。





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Last updated  2013.05.11 12:42:40
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