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リチャード1世

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2013.12.08
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Boys be Ambiciousは、クラーク博士が北大学生に残した言葉である。
今、この言葉を日本の若者に投げかける必要があるようだ。
江戸時代の安泰の中で、小さな社会を継承してゆく狭い視野内で国際的な植民地競争に戸惑う日本の若者に、目を開き自身の強みを世界に訴えかけよと励ましたものと思える。
今、日本の社会も同じような状態で、やっと国際社会へ乗り出したものの、高度成長の日本の方程式は中韓・アセアン諸国に追いつかれ、またまた若者は戸惑っているように思える。
国際交流をしていると、かえって海外の若者が日本の良さで日本の若者が継承しそこなっていることに食いついてきていることに出くわすことがある。
多言語コミュニケーションの世界でも、日本で提唱された取り組みがその中核になって進める若者が外国人にとってかわられようとしている。
もともと多言語社会のほうが世界には多く、単言語社会は30%ぐらいだそうなので、外国人の方がこれを実践して率先垂範するのに向いているのかもしれない。
しかし、折角、ここまで育て上げてきた考え方と方法が簡単に外国人の手に亘るのは少し釈然としないところはあるが、究極の狙いである広い心と平和的な共存という概念が広く世界に広がる過程では通過しなければならないものなのだろう。
多言語というのもコミュニケーションの科学・技術だとすれば、携帯電話の技術のように世界を漂うものなのだろう。





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Last updated  2013.12.08 11:15:44
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