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リチャード1世

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2014.01.31
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国境問題がかまびすしくなってきた。そのタイミングで大島渚氏が亡くなった。彼の初期の体を張ったドキュメンタリーが「忘れられた皇軍」である。
グローバル化ということで、日本の企業も国内海外を問わない活動が展開する様になったが、戦争と国家という点では今の平均的な企業よりももっと幼稚な扱いしかできなかったのが日本であった。勇ましい話は一杯述べてアジアに侵攻したものの、徴用した兵隊や捕虜の扱いでも十分な処遇はできなかった。それでも一般市民は大政翼賛の風に乗って勇ましいアジテーションに乗ってしまうのが日本人であり、証拠も残さず時間とともに忘却の彼方へという国民性を持っていることの自覚が必要なのだろう。
自身の目の黒いうちには間違いは起こさせないという気持ちで一杯である。しかし、若い世代がこのような風に吹かれてしまわないか、よくよく意識して関わっていきたいと思う。





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Last updated  2014.01.31 13:33:24
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