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リチャード1世

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2014.03.25
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中韓が抗日の歴史で連携して日本に対抗しようとしている。多くの日本人は多少なりとも感情的になりかけている。
そのようなときには、相手の身になって冷静に考えてみることである。
実際的には経済などにも大きな影響の出ないことに力を注ぐのは、国民の目を外に向けておきたい台所事情もあってのことだから出る。もちろん日本にしても幾分かは身から出た錆もあるのだから止むを得ない。また、安重根は安倍総理のおひざ元の伊藤博文氏の暗殺犯なだけに長州人にとっては、より感情的になることだろう。
しかし、歴史を紐を紐解くとアジア各国の独立を促そうとしていた大アジア主義を捨て、列強の植民地主義に舵を切ったのも伊藤博文氏らが引っ張ったことに間違いはない。この拡大が遂には大東亜戦争にまで発展し、子孫にツケが回っていることも間違いはない。ただ、各国の独立戦争とはいうものの、日本は皇統を仰いだ立憲政治を目指したので、同じような立憲政治を実現できそうな勢力を支持し、結果的には植民地主義に走ってしまったことを伊藤博文氏らの長州閥にだけ責任を負わせるのも酷だろう。明治維新には立憲君主体制でなければ一足飛びに民主主義にまで実現できなかった流れはしがらみと言えよう。
このような現実を踏まえながら、中韓の動きを冷静に受け止める必要があるだろう。くれぐれも短気は禁物である。
国家としても悔しい思いをさせられる時期はあるはずである。従軍慰安婦問題にしても南京虐殺の問題にしても冷静に世界の論者に訴えかけ共に研究していくべきである。
どの民族をとっても、同じような苦難の時期を経ているので、忍従している姿には理解は得られると思う。
言い過ぎなどが将来的に残るはずがないと思う。国際学校などでの子供へのいじめでも、しっかりと忍従し、実力で見返してやるといおうようなバネを育てるのだと思ってほしいものである。
日本の戦後復興を支えた人材の深層心理に敗戦のくやしさをバネにした方々を多く見ているからである。





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Last updated  2014.03.25 13:07:34
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