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リチャード1世

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2014.04.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小保方氏のレポート力、韓国のフェリー船長など常識と言われる倫理観から外れる行動が、国に対する印象を大きく傷つけることが明らかになってきた。
自身を目立たせたい、自分の生活が大事だと思う意識が自身が負っている社会的な責任を見失わせる事態になる。このような倫理観の喪失については、そう責任として国家元首やノーベル賞を受賞した責任者までが被害者や公共の機関からの追及の対象になっている。
道徳教育というと反感を感じる人もあるので、倫理観の教育と言えば良いのか、個人の社会的な責任を考える教育は重要である。これは学校で一講座を受講したら済むようなものではなく、ボランティア活動や世代を超えた多様なメンバーが参加するような活動を継続的に行うことで培われるものだろう。
たまたま日本や韓国で起こった事態に、学力偏重の教育を展開する国々への反省を促しているように思える。
海外留学させることなどもよい教育機会を提供することになると思える。
この機会に、人間力を高める教育を目指してゆきたいものである。





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Last updated  2014.04.18 12:22:09
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