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リチャード1世

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2014.09.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
イスラム国の暴走に困惑する現代社会。イスラム教のジハードはテロリストの免罪符なのか。彼らの根絶を訴えることが根本解決につながるのか。
難しい問題を世界は抱え込んでしまった。イスラム国根絶作戦に巻き込まれてしまいそうな状況である。ここは、難民支援など人道主義面から弱者救済の立場を強調してゆく日本だが、世界の目は厳しい。
なぜ、イスラム過激派がここまで蔓延するのだろうか。
命の大切さ、生命の安全保障などを訴えても、命をかくも軽々しく取り扱う人々や国々の存在を深刻にとらえなければならない。結局は、国民一人一人の日々の過ごし方に関わってきていると思われる。
地球上の人々に支えられて生きていることへの感謝の気持ちと、そのことへの報いてお返しする行動が大事なのだろうと思う。草の根であろう。
そんな甘い考えでは国際社会を乗り切れないと言われるかもしれないが、結局人は、その人に関わる人を見ており感じている。信頼に足る人物か、共感できる人物か。手前勝手なものだが、それでもその人々の暮らし向きに想いを馳せることが重要であり、ここの断絶が過激な報復を生んでしまう。イスラム国根絶同盟が新たな憎しみの連鎖を生まない保証はない。多数派工作が成立したから、少数派を根絶してゆく論理は成り立たないのではないか。
少なくとも、私は身の丈にあった貢献というものを一人一人が働きかけてゆかねばならないだろう。その行動に希望を託して。





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Last updated  2014.09.23 11:50:07
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